テーマ:鉄道

阿漕すぎるJR東日本商法

 2019年3月改正から中央線の特急で自由席が廃止になり、同時にあずさ回数券も廃止になった。指定席の特急料金は値下げになっているものの、近距離利用客は事実上大幅値上げである。おそらくビジネス利用であずさを利用していた人は指定席を利用していたとしても大半はあずさ回数券で乗っていたと思われるので、名目的には指定席値下げといっても実質値上げで…
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日本国内・交通系ICカード相互利用エリア

2015.6.1現在、日本における交通系ICカードの互換利用状況をまとめてみた。なお、icsca (仙台地区), Rapica (鹿児島地区) など一切全国相互利用にからまないICカードは除外している。またそもそもICカードを導入していない事業者も言及しない。 交通カード名 (発行元) 自エリア内相互利用可能カード 相互利…
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韓国交通カード互換化を阻む「私鉄」の壁

 韓国の全国互換交通カードの互換化状況を調べてエンハウィキの記事等を読んでいくうちにどうやら互換化を阻む大きな理由の一つに韓国私鉄の問題があることが分ってきた。  韓国の鉄道事業者は、観光地のロープウェイ (因みに韓国では日本でいうロープウェイを「ケーブルカー」と称している) 等小規模なものを除くと、元々民間事業者である私鉄は存在せず…
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『鉄道の涙』 - 韓国鉄道労組のロジック (2)

 本書は韓国の鉄道の様々な問題を取り上げているが、これらから韓国の鉄道の置かれた現状を概観すると、次のようなことが指摘できる。  かつて日本の国鉄が民営化された当時、当時の日本国有鉄道がかかえた莫大な赤字や違法ストを行う組合に対する批判から、民営化を支持する声が非常に多かった。だが、今日の韓国では必ずしも国鉄の民営化に対して歓迎す…
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『鉄道の涙』 - 韓国鉄道労組のロジック (1)

박흥수(パク・フンス)著,2013,『철도의 눈물(鉄道の涙)』,후미니스트(Humanist)刊  昨年(2013年)12月9日より、韓国国鉄(韓国鉄道…
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台湾短編映画『小站(Small Station)』

 鉄道を題材にした35mm短編映画。2005年ベニス国際映画祭の短編映画部門で銀獅子賞を受賞した、画像の美しさが印象的な心温まる作品。  ストーリーはごく単純。列車を見るのが大好きな、台北在住、知恵遅れの35歳の男性が60歳の母親と共に田舎の小さな駅にやってきて一日列車が通過するのを眺め、再び列車に乗って台北に帰っていくまでの間を…
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