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zoom RSS トランプの陰謀? - 日本ブランドのパソコン納期が大遅れ

<<   作成日時 : 2019/04/23 08:35   >>

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 今年、Windows7のサポート中止を前に、職場のパソコン等情報機器の更新を控えているが、うちのシステムメンテナンスを担当している業者さんによると、日本ブランドのパソコンの納期が昨年あたりから大幅に遅れているという。
 NEC、富士通ブランドの企業・業務向けパソコンの納期が、発注をかけてから半年以上たたないと納入されないという。そのため、今年更新予定の情報機器も、昨年の見積もり段階ではNECで見積もっていたが、HPかDellに変えることを余儀なくされているという。米国メーカーなら納期は2か月、場合によると1か月足らずで納入可能になるという。そのため、昨年一度入札を行った職場の別の情報機器の入札も、結局納期が守れないので、落札業者から辞退届があり流れてしまった。

 どうも日本ブランドメーカーへのCPU(多分intel)の供給が大幅に遅れているのが原因らしいという。もっとも日本ブランドといっても、NECにしろ富士通にしろ、日本ブランドのPC製造会社は、もともと親会社だった日本メーカーとの資本関係は完全に切れているわけではないものの、筆頭株主はもはやレノボ(聯想集団)。中国資本である。とするとトランプによる中国貿易制裁の影響であろうか。とはいえ、HPにしろDellにしろ、中国に主力工場があるか、少なくともマザーボードなどの有力部品は中国から調達しているのは同じではないのかと思うのだが... だいたい、日本ブランドのPCは、少なくともNECに関しては確かまだNECの米沢工場で作っていたような気が...

 となると、トランプの正式な貿易制裁以外に、アメリカ側から中国に限らず日本ブランドを失墜させる暗黙の非公式な圧力や制裁が加わっているのかもしれない。もし官邸がそれらを水面下で受け入れているとしたらとんでもないことだが、トランプのノーベル賞推薦を否定しなかった安倍内閣ならやりかねない。

 結局、日本と中国、誰がどう言おうと、経済的運命共同体であることを否応なく再認識させられたことが、日中の急速な和解の背景にあるのではないかと思いたくなる。そういえば最近尖閣諸島近辺への中国船や中国飛行機の接近もあまりメディアに報じられないようだが、実際に接近が少なくなっているのか、それとも日中和解演出を図る官邸の圧力であまり報道されないだけなのか...?

 韓国海軍との間のレーダー照射問題も、おそらく以前だったら事務レベル協議で済ませられたものが政治問題化したのも、中国との和解ムードで憲法改正に向けた燃料が少なくなっていることが、その原因ではないかと憶測したくなる。

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