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zoom RSS 日本のTVの負け惜しみ報道体質

<<   作成日時 : 2011/09/08 13:00   >>

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 先日たまたま民放の番組を見ていたら、ワールドカップ予選で、日本男子サッカーチームがウズベキスタンに引き分けたことが報道されていた。この中で世界ランク十数位の日本が、やはりランク八十数位とはるか格下のウズベキスタンになぜ引き分けたのか、ということが説明されていた。そこではそもそもアウェイの試合は不利であり、アウェイで引き分けたことでも十分偉いのだ、とされていた。アウェイでは、例えば、対戦相手のチームに対して、嫌がらせなどを受けることも多いのだという。

 しかし、この報道は如何なものか。

 例え、アウェイでは、対戦相手のチームが嫌がらせを受けることがある、ということが事実であったとしても、ウズベキスタンで日本チームが嫌がらせや妨害行動を受けたという事実があったのか、なかったのかは確認されていない。せいぜい、少なくとも言えそうなのは、自国チームのプレイには一所懸命応援して、相手チームにはあまり応援しない、程度のことだろう。それだけで、世界ランク6,70位程の差が縮まるとはとても思えない。
 結局本田選手の怪我による離脱により、日本チームは、世界ランク相当で実質数十位陥落したに等しいダメージを受けた、ということをきちんと言うべきではないのか。不都合ではあっても、冷徹な現実をきちんと日本の視聴者に伝えるべきである。
 でないと、実力以上の期待をあおった挙句、勝てば絶賛、負ければこき下ろしの「ジャー鳴リズム」をいつまでも脱することはできないと思うのだが。

 それは同時に、震災や原発事故における報道姿勢にもつながることだと思うのだが。

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