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yohnishi's blog (韓国語 映画他)
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 アジア映画を中心とする映画評、韓国語を中心とする語学、社会事情などについて徒然なるままに綴るブログです。

 映画評には評点はつけません。またダメな映画、つまらない映画というような決めつけもなるべく避けています。というのは自分と趣向が異なる人にとっては面白いかもしれず、それが私の評を見たことでその映画に接する機会を封じることにならないようにとの配慮です。その代わり、こういう人向けの映画では、というような書き方をしています。
 韓国映画に関しては韓国映画情報サイトの点数を紹介していますのでそちらをご覧下さい。

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タイトル 日 時
『ZIFT』- ブルガリアン・ノワール映画の秀作!
『ZIFT』- ブルガリアン・ノワール映画の秀作!  2009年アカデミー賞外国語映画賞のブルガリア候補作に選定された、ブルガリアン・ノワール映画の秀作。 ...続きを見る

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2012/05/21 22:16
『冬の蝶』 - 北朝鮮であった凄惨な事件をもとに映画化
『冬の蝶』 - 北朝鮮であった凄惨な事件をもとに映画化  北朝鮮、黄海道で実際にあったという極めて悲劇的かつ凄惨な事件を映画化した作品。監督は脱北者だというキム・ギュミン。 ...続きを見る

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2012/05/17 21:07
近所の花々(1)
近所の花々(1) セリバヒエンソウ キンポウゲ科  明治時代に中国から入ったという帰化植物。平凡社の「日本の野生植物」に記載がないと思ったら、「日本の帰化植物」の方に記載があった。  キンポウゲ科ではあるが、日本の国内在来種には同属はなく、どおりで今ひとつ見慣れない珍しい形をしている。こちらに引っ越してきてから初めて見たが、「日本の帰化植物」によれば分布は東京、神奈川、埼玉とのこと。Webで探したら長野でも分布事例があるようだ。  林周縁の半日陰地に多い。そろそろ花の盛りは過ぎている。 ...続きを見る

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2012/05/16 00:00
『夜の終わりに』 - ワイダがこんなラブロマンス映画を撮っていた
『夜の終わりに』 - ワイダがこんなラブロマンス映画を撮っていた 『灰とダイヤモンド』で知られる社会派映画監督、アンジェイ・ワイダが撮った、スタイリッシュなラブ・ロマンス映画。一見非常に意外な感に打たれるが...  なお、英題を訳すると「無邪気な魔法使い」。 ...続きを見る

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2012/05/14 20:11
高尾山および周辺の花々(1)
高尾山および周辺の花々(1) ヤマルリソウ(高尾山) ムラサキ科 ...続きを見る

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2012/05/12 22:49
庭の花々(2)
庭の花々(2) 数日前からつぼみをつけていた、裏の竹林のキンランがようやく開花。 特に植えたわけではなく、竹藪を少し整理し多少日当たりを良くしたら、今年芽が出ているのを発見。 ...続きを見る

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2012/05/11 21:15
庭の花々
庭の花々 我が家の庭のエビネ (ラン科)。ゴールデンウィーク中に満開になった。 ...続きを見る

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2012/05/09 23:53
『逮捕王』 - 21世紀版「トゥーカップス」と言うべき警察コメディ
『逮捕王』 - 21世紀版「トゥーカップス」と言うべき警察コメディ  パク・チュンフン主演の警察コメディといえば、なんと言っても『トゥーカップス』シリーズが思い起こされる。本作はさしづめ新トゥーカップスシリーズというところか。 ...続きを見る

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2012/05/04 00:02
『Big Dreams Little Tokyo』- リトル東京が舞台の日米文化ギャップコメディ
『Big Dreams Little Tokyo』- リトル東京が舞台の日米文化ギャップコメディ  日本未紹介、ロスのリトル東京を舞台にした日米文化ギャップコメディ、というよりはカルフォルニアならではの文化ちゃんぽんコメディというべきか。監督、脚本兼主演は日本語に堪能なデイビッド(デーブ)・ボイル。  Wikipedia英語版の記述によれば、本作のアイディアは監督がオーストラリア、シドニーの日本人街に住んでいたときに思いついたそうだ。 ...続きを見る

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2012/05/01 22:21
4月韓国盤DVD化、韓国映画評
4月韓国盤DVD化、韓国映画評  2012年4月以降に韓国でDVDとして刊行された(される予定の)韓国映画の、韓国の映画情報サイト、シネ21(一部ダウム映画)における評価を以下にまとめてみた。以下、発行日は Yesasiaサイト記載の発行日、分野はシネ21の区分によるもの、評価平均は評論家及び一般ネチズン評価の平均値(満点10点)[下段はDaum]、投票総数は評価投票の総数で( )内は評論家の投票数[下段はDaum]、評論家評価平均はシネ21が選定した評論家の評価平均値、評価幅は評論家の最低評価-最高評価点、代表的な声は、評論... ...続きを見る

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2012/04/29 07:54
東郷健死去
「雑民党」を率いたこともある、東郷健氏が4/1亡くなっていたそうだ。 ...続きを見る

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2012/04/27 20:06
今更「“道路公団改悪”の陰謀 」なんて言われても...
ダイアモンド・オンラインの以下の記事... ...続きを見る

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2012/04/27 08:03
『両江道の子供たち』 - 脱北者監督による北朝鮮児童の生活リアリティ!
『両江道の子供たち』 - 脱北者監督による北朝鮮児童の生活リアリティ!  脱北者であるチョン・ソンサン監督による、北朝鮮の子供たちの生活リアリティを描いた、他に類を見ない映画作品。韓国では本作がろくに省みられぬままおざなりに公開され、たいした興行成績も残せずに消えてしまったが、幸いDVDが刊行された。  なお、クレジットではキム・ソンフン監督との共同監督作品とされているが、Cine21の記事によると1)、キム・ソンフン監督は主にポストプロダクションのみの関与だという。脚本はチョン・ソンサンとキム・ドンヒョン。 ...続きを見る

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2012/04/25 06:28
地域対立感情コメディ『危険な結婚挨拶』
地域対立感情コメディ『危険な結婚挨拶』  韓国では伝統的に地域感情対立がある。特に韓国南部の慶尚道と全羅道との地域対立感情は有名であるが、それを題材にしたラブコメディ。原題を直訳すると「危険な相見礼」であるが相見礼(サンギョルレ)とは、お互いに公式に会って交わす礼(挨拶)もしくは、立ってお互いに向かい合って行う礼の意味で、この映画の場合は結婚を申し込むために正式に相手の両親と会って挨拶することを指す(小学館の朝鮮語辞典では「(結婚式で)新郎と新婦が向かい合って礼を交わすこと」とあるが、必ずしも結婚式での挨拶とは限らないようだ)。 ... ...続きを見る

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2012/04/23 01:02
『依頼人』 - 韓国最初(?)の法廷ミステリー映画
『依頼人』 - 韓国最初(?)の法廷ミステリー映画  DVDのパッケージには「大韓民国最初の法廷スリラー! あなたを陪審員に招待します!」とキャプションが書かれている。本当に韓国で最初の法廷ミステリー映画なのかどうかは良く分からないが(『セブンデイズ』や『イテウォン殺人事件』でも結構法廷シーンはあったように思うが...)、ともあれ最近作られる韓国映画で法廷もの映画が少ないことは確かであろう。 ...続きを見る

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2012/04/21 07:22
大阪維新の会 変質開始
「橋下・維新の会の“変質”が左右する大飯原発再稼働」という日経ビジネスの記事 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120417/231085/?mlp&rt=nocnt 2012.4.20付け ...続きを見る

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2012/04/20 19:23
『さよなら、また明日(Do widzenia, do jutra)』 - ポーランド映画界の秘宝
『さよなら、また明日(Do widzenia, do jutra)』 - ポーランド映画界の秘宝  ヤヌツ・モルゲンシュテルン監督による、ポーランド映画界の秘宝というべき1960年の映画作品。日本国内ではおそらくまったく知られていない。東欧のジェームス・ディーン、ズビグニエフ・チブルスキが主演&脚本を担当。 ...続きを見る

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2012/04/19 00:14
『視線を越えて』 - 韓国国家人権委員会啓蒙映画第5弾
『視線を越えて』 - 韓国国家人権委員会啓蒙映画第5弾  『6つの視線 (邦題: もしあなたなら)』以来、韓国国家人権委員会が企画した啓蒙オムニバス映画の「視線」シリーズ第5弾(アニメ版を除く)。率直に言って、このシリーズは第1弾がかなり出来が良かったものの、その後は部分的に出来のよい作品はあっても、全般的にはユーモア不足だったり、バラエティ色を強めると、メッセージが弱かったりと第1弾を超えるものはなかったというのが私の感想だが、今回は第1弾に肉薄する出来。 ...続きを見る

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2012/04/17 06:37
演出があまりにもお粗末「梅ちゃん先生」
 NHKの朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」。前の「カーネーション」は中間の総集編を見て以来、録画して楽しみに見ていた。その録画設定が残っているのでそのまま見ていたが、演出のあまりのお粗末さに唖然。高橋克実もこんな一本調子の演技しか出来ないほど下手だったかと思わされる。  まず初回、とにかく人物の描写が平板で奥行きゼロ。あまりにも単純でステレオタイプな人物像は何かのカリカチュアかと深読みさせるほど。それでもその後敗戦後の価値観の転覆を表現させるために、わざわざステレオタイプに描いているのかと思った... ...続きを見る

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2012/04/15 00:36
ドイツZDF フクシマの嘘
 ドイツのZDFテレビが製作したTV番組「福島の嘘」。必見。 ...続きを見る

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2012/04/13 19:46

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