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zoom RSS 3月韓国盤DVD化、韓国映画評価

<<   作成日時 : 2011/03/26 06:42   >>

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2011年3月に韓国でDVDとして刊行された(される予定の)韓国映画の、韓国の映画情報サイト、シネ21(一部ダウム映画)における評価を以下にまとめてみた。以下、発行日は Yesasiaサイト記載の発行日、分野はシネ21の区分によるもの、評価平均は評論家及び一般ネチズン評価の平均値(満点10点)[下段はDaum]、投票総数は評価投票の総数で( )内は評論家の投票数[下段はDaum]、評論家評価平均はシネ21が選定した評論家の評価平均値、評価幅は評論家の最低評価-最高評価点、代表的な声は、評論家および一般ネチズンによる映画の一行評を見て、筆者がだいたいの傾向と思われるものを記述。

なお、廉価版DVD再発の映画は除外している。

一般的にはシネ21は映画マニアを自認する人がアクセスする傾向が強く、Daumはより幅広い層がアクセスする傾向にある。シネ21の評価が高く、 Daumの評価が低い場合はシネフィル向きのアート映画、逆にDaumの評価が高く、シネ21の評価が低い場合は娯楽プログラムピクチャーだと推測できる。また、評定者数が少ない場合は当然誤差が大きくなる。特にDaumで評定者数が1桁の場合は高得点が出る傾向にあるので注意。

 なお、今月の話題作は、『悪魔を見た』である。監督は『ノム・ノム・ノム』のキム・ジウン。但し、かなり残忍な映画のせいか、一般ネティズンの評点は高くない。『男たちの挽歌』もリメークで日本でも話題だが、これもネティズン評価は今ひとつ。また『超能力者』も注目度大きい割には今ひとつ。インディーズの『必ず大音量で聴くこと』がDaumの評価が高いが、投票者が少なすぎる。
 来月刊行予定だが、ドキュメンタリーにも拘わらず、投票者が比較的多くDaumの評点の高い『泣くなトンズ』あたりが注目の的か。また『みみっちいロマンス』も手堅い。

 これ以外に再発だが3/25に『ペパーミント・キャンディ』が予定されている。リージョンALL 日本語字幕付き仕様になる見込みで、これは本作品が現在日本で廃盤状態なので嬉しいかも。出版元はMedia Hub。他に『オアシス』も同時再発になるが、これは国内盤がまだ健在だ。
 これ以外にはノグンリ虐殺事件を扱った『小さい池』が先月香港(パノラマ)から出ている。韓国内ではリリースがアナウンスされていないが、インディーズ映画扱いなのでひょっとすると韓国盤は出ないという可能性も?


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泣くなトンズ(劇場版)
取り戻せない
みみっちいロマンス
悪魔を見た
男たちの挽歌(無敵者)
不良男女
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海の方へもう一歩
必ず大音量で聴くこと
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