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みんなの「インド映画」ブログ

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『またまた・ムンナ兄貴』 - インドにガンジー主義旋風を起こしたコメディ映画
『またまた・ムンナ兄貴』 - インドにガンジー主義旋風を起こしたコメディ映画  先日紹介した『医学士ムンナ兄貴』の続編、といっても、出てくるメインキャラクターが同じというだけで、お話的には前回の続きではない。本作品は単に大ヒットしたコメディ映画というだけにとどまらず、インド社会にガンジー流非暴力抵抗運動の再旋風を巻き起こしたという意味で特筆すべき映画。 ...続きを見る

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2012/04/09 19:29
『医学士ムンナ兄貴』 - インド版『頭師父一体』
『医学士ムンナ兄貴』 - インド版『頭師父一体』  先日、『3バカに乾杯!』を評したが、この映画を演出したラジクマール・ヒラニ監督に関するWikipedia英語版の記述によれば、ヒラニ監督はボリウッド映画の革新者として高い評価を得ていると書かれているので、他のヒラニ作品をあさってみようと入手したのがこれ。  韓国映画で『頭師父一体(邦題:マイ・ボス マイ・ヒーロー)』という、やくざが学校に入り直して騒動を起こすというコメディ映画があったが、本作はまさにこのインド版とも言うべき内容でヒラニ監督の長編デビュー作品。  脚本はヒラニ監督およびプロ... ...続きを見る

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2012/03/06 00:06
『3 idiots (3バカに乾杯!)』 - インドの「造反有理」コメディ映画
『3 idiots (3バカに乾杯!)』 - インドの「造反有理」コメディ映画  日本でもかつて一時、『ムトゥ - 踊るマハラジャ』などのインド「マサラ」ムービーブームが吹いたことがあった。本作品はそんなコテコテのマサラ・ムービーとは異なって、大学の工学部を舞台に展開する異色のコメディ映画。普遍性を持ちながらも、でもしっかりインド映画になっている。 ...続きを見る

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2012/01/23 22:28
サタジット・レイ入門作 彼のエッセンスが詰まった『The Music Room』
サタジット・レイ入門作 彼のエッセンスが詰まった『The Music Room』  『大地の歌』三部作で著名なサタジット・レイの1958年作品。日本では1988年大インド映画祭で上映されたことがあるようだ。 ...続きを見る

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2011/12/06 23:56
サタジット・レイの日本未公開作『ナヤック (ヒーロー)』
サタジット・レイの日本未公開作『ナヤック (ヒーロー)』  サタジット・レイ(1921-92)と言えば、インドの古典映画の名監督として名前は知られている。しかし現在日本国内でDVDでリリースされているのは『大地のうた』三部作がIVCから出ているのみ。それ以外にも過去岩波ホール(エキブ・ド・シネマ)で何作か公開されている。これらがVHSで出ていたことがあるかどうかは分からないがいずれにしろ今日これらを見ることは困難であろう。  したがってサタジット・レイの『大地のうた』三部作以外を見るには海外版DVDに頼る他ないが、イギリスのArtifical eye... ...続きを見る

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2009/04/06 00:35
マニ・ラトナム監督タミール語映画 - 『A Peck on the cheek(ほおにキッス)』
マニ・ラトナム監督タミール語映画 - 『A Peck on the cheek(ほおにキッス)』  スリランカの主流派であるシンハラ人と反政府派タミール人との間の紛争を題材にしたインド映画。  アマンダはタミール人とシンハラ人の間の紛争のためインドに避難してきたタミール系スリランカ難民の娘。母親はインドに到着するや否やアマンダを産み落としたが、育てることが出来ず、直ちにタミール系インド人のティルとインディラの夫婦に娘として引き取られたのだ。義父のティルはエンジニア兼高名な小説家。義母のインディラはアナウンサーで、その夫婦の元で何も知らず何一つ不自由なく幸せに天真爛漫に育ったアマンダ。しかし... ...続きを見る

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2008/12/09 23:07

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