やはり新型コロナの主感染源は通勤ラッシュではないのか?

 今朝のNHKニュースのおはビズを見ていたら、テレワークを実施している企業の大半が、緊急事態宣言解除後もテレワークを継続していると報道された。
 先日、新型コロナの主感染源は通勤ラッシュの車内や職場ではないか、と書いたが、その推論を裏付ける報道だと思う。通勤ラッシュでは意外に感染しない、などという情報が流れたこともあったが、常識的に考えて、三密の極である通勤ラッシュの車内で感染が広がらないと考える根拠が見当たらない。そう思われるとしたら、通勤ラッシュでの感染は、単に経路追跡できないという理由しかないと思う。
 そして飲食店が主感染源だとしたら、宣言が解除された10月中旬以降、陽性者が増えて当然のはずだがそれもない。しかし、通勤ラッシュやオフィスでの感染が主要因だとすると、テレワークの継続が、感染者の再急増を招いていない原因と考えるのが、妥当な判断である。おそらく飲食店での会食は、感染の増幅要因になってはいるだろうが、主要因ではないと考えるべきだろう。
 テレワークの実施は、テレワークが出来ない人にも、感染を減らすという意味でメリットがある。そして何より通勤ラッシュの緩和が、すべての通勤者にとって大きなメリットになる。

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