アメリカにとって「厄介」な首相こそ日本にプラスでは?

しばらく前からTwitterで話題になっているらしいこのスレッド...

「NHKがこんなに悪意あるデマ流すとはすごいなあ」
https://twitter.com/hiroshimilano/status/1328781643579060224

これに関連して、鴻巣由紀子氏が以下のような記事を

「オバマ氏は鳩山氏を「感じ良いが厄介な同僚」と思ってた? 回顧録報道の和訳に疑問」
https://news.yahoo.co.jp/byline/konosuyukiko/20201119-00208650/

明らかに、a symptom of the sclerotic, aimless politics that had plagued Japan for much of the decade. を鳩山氏を指していると翻訳しているのは悪意ある意図的な誤訳というしかない。

で、A pleasant if awkward fellow, については、鴻巣氏は if は譲歩の意味があるので、共同通信と時事通信の「感じは良いが、やりにくい」と「感じは良いが厄介な同僚だった」という訳は、「やりにくい面はあるものの感じの良い」と訳すべきだと主張している。その通りであろう。

とはいえ、 awkward は辞書的には「やりにくい、厄介な、手ごわい」とい意味があるのは事実。

これを以て、鳩山氏は、やっぱり「厄介だ」、「反日だ」と騒いでいる輩がいる。

しかし、よく考えてみよう。アメリカにとってやりやすい、「アメリカの犬」首相は、本当に日本のためになるのか?アメリカのイエスマンが首相で本当に日本国民は守られるのか?

首相が、アメリカの犬でなければダメ、だと言っている輩の方こそ売国奴ではないだろうか?

「感じは良いが、手ごわい」程度の首相こそが、日本にとって良い首相なのではないだろうか?

NHKも「アメリカの犬HK」に成り下がったか。

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