赤い殺意 - 1964年日本映画

 今村昌平監督が生前、代表作の一本として自認していたという作品。いくつかの試練を経て、虐げられていて、かつ自己評価も低いある女性が、自分自身を確立していく過程を描いた作品。1960年代前半の世相や当時の女性の位置づけをよく表している一本。また1960年代を描いた鉄道映画としても貴重。DVDは、2004年にジェネオンから出された後長らく廃…
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