韓国の景気悪化が半端ではない(2)

 韓国の不動産信仰が強固だったのは、韓国のゼロから新都市開発を行うような不動産開発のスタイルにあるように思われる。確かに日本でも1960年代から70年代にかけて多くのニュータウン開発が行われた。だが高度経済成長が終わると、大幅に開発スピードが落ちたし、千葉ニュータウンのように未成のまま終わるケースも出てきた。  だが、韓国の場合郊…
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東海テレビ制作『さよならテレビ』

 2018年9月2日に放映されたという東海テレビ制作のドキュメンタリー。但し、他局では一切放映されていない。その東京での上映会が先日開かれた。  内容は、東海テレビ報道局の内幕を描いたもの。内容の詳しい紹介は文春オンラインに紹介されているのでこちらを見てほしい。 大島新『業界騒然! 東海地方限定番組「さよならテレビ」は何がす…
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韓国の景気悪化が半端ではない(1)

 昨年末に韓国に行ってきたが、韓国の景気の悪化がかなり深刻である。不動産業に携わっている知人の話では、ここ半年全く契約が取れず、売りたいという人はたくさんいるものの、買い手は全くいない状態だと言っていた。IMF当時よりも、少なくとも不動産に関しては、事態は深刻だと言っていた。  今回の韓国経済の悪化については、韓国紙などの分析では…
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韓国映画『国家破産の日』

 2018年11月末現地公開の韓国映画。1997年韓国IMF危機の内幕を描く。脚本は本作が脚本デビューらしい、オム・ソンミン、監督は2016年『スプリット』でウディーニ国際映画祭で観客賞を受賞したチェ・クッキ。  1997年初め韓寶グループが不渡りを出し、それがIFM危機表面化の隠れた引き金であったが、まだ誰もそれが本格的な危機の…
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