ディスクレーベル作成用 土台画像ファイル

 録画しためたディスクやら、撮影した写真のバックアップをBlu-rayディスクに焼いたりして、かなりディスクがたまってきた。そこで、フリーソフトの画像編集ソフトGIMPを使い、その使い方の勉強を兼ねてディスクレーベル画像をいくつか作ってみた。

 たしかに、GIMPは、Photoshopに慣れていると操作体系がとっつきにくいというのはある。とはいえ、Photoshopでも複雑なことをしようと思うと結構大変である。GIMPを数年前にちょっといじってみたときは、かなり不安定で、動きもスムーズではなく、操作に慣れていないこともあって、タダだからしょうがないか、という感じであった。

 しかし、昨年64bit版のテストリリースが出た後、これは使える、という感じになり、今それから1年たち、Ver. 2.10代になって、かなりしっかりしていると感じるようになった。部分的には操作性でPhotoshopを抜く場面も。全般的にはPhotoshopのほうがメモリの使用方法が効率的で、やはりスピーディー感はあるが、GIMPもかなり迫っているという印象である。Googleに移管されて、無料で使えるようになった、Nik CollectionがGIMPでも使えることもあって、これは画像処理のメイン・プラットフォームにしてもよいかな、という気になってきた。

Nik CollectionのGIMPにおける使い方
「Nik CollectionをGIMPで使う」
https://blog.goo.ne.jp/noryyasuda/e/ece354a796df7116c19089f68cdf11fc

「GIMPでNik Viveza2を使って黄変・褪色フィルムを補正する」
https://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/833c5d1a2792201ca8f1d596337f3664

 というわけで、今回ほとんどの作業をGIMPで行ってみた。

で、ちょっとレーベルを作る際に便利な素材を公開する。

レーベルの枠画像と背景画像である。
背景画像は、単純に1200x1200 pixelの白い台紙画像。
一応、1200pixel = 12cmで考えている。

枠画像は中心円が 24mm (240pixel) と40mm (400pixel)。ディスクからはみ出る部分を黒/赤で覆って見えなくしているとともに、画像が見える部分は透明になっている。

GIMPやPhotoshopで読み込むときに、背景を一番下に置き、そのうえで画像を編集したうえで、さらにその上のレイヤーに枠画像を読み込むと、必要ない部分が枠でおおわれる寸法である。概念イメージとしては、以下の通り。

画像


以下、素材なのでダウンロードして使用されたい。

中心円 24mm レーベル枠画像
画像


中心円 40mm レーベル枠画像
画像


背景
画像

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