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映画『1987』刑務官のモデルになった人物
1987年民主抗戦を描いた韓国映画『1987』に、1987民主抗戦勃発のきっかけとなった、ソウル大生・朴鐘哲(パク・ジョンチョル)君の拷問死の事実を暴く重要な役割を果たした矯導官 (刑務官) として、ユ・ヘジンが演じるハン・ビョンヨンという登場人物 (架空人物) が出てくる。たまたまダウム・ニュースを見ていたら、このハン・ビョンヨンのモデルになった矯導官ハン・ジェドン氏のインタビュー記事が出ていた。韓国語の記事だが関心のある方はご覧あれ。 ...続きを見る

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2018/07/29 20:09
「ヤンミリ」はアカウオではない
「ヤンミリ」はアカウオではない  韓国で食べられないが、日本でよく食べられるという魚介類は多いが、日本ではほとんど食べられないが、韓国では食べられるという魚介類もある。 ...続きを見る

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2018/07/27 18:38
Excelで式を正しくコピーしても、計算が正しくされない
対処法は、 ...続きを見る

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2018/07/25 17:29
朝鮮戦争後の中朝関係 - 沈志華著『最後の天朝』より
 中朝関係は血の同盟ともいわれるが、実際にはそうとは言えなかった。すでに紹介したように、半ば北朝鮮とソ連に半分騙されるような形で、中国は朝鮮戦争に参戦したのであった。中国側は北朝鮮の戦争指揮状況にも不信感を募らせざるを得ない状況であった。 ...続きを見る

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2018/07/23 18:00
医師の残業代、支払い命じる 東京高裁差し戻し審 - 泡沫ニュース
医師の残業代、支払い命じる 東京高裁差し戻し審 2018.2.23 https://digital.asahi.com/articles/DA3S13372451.html ...続きを見る

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2018/07/22 19:29
アダム・スミスの発想の根本にあるものは何か?
 分かったつもりになっていたアダム・スミスの『国富論』を改めて読んでみて、今更ながらアダム・スミスの慧眼ぶりを再認識させられた。少なくとも、今日ドナルド・トランプの「アメリカ・ファースト」政策に対する現役の批判書として、十分な説得力を持つ。逆に言えば、トランプの頭が18世紀以前のものでしかないということに証明でもある。とはいえ、それは、何人かの経済学者が指摘しているように、重商主義的な発想は今日でもなお克服困難であり、度々そのような発想は復活する、ということの証左でもあるだろう。 ...続きを見る

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2018/07/19 19:09
なぜ朝鮮戦争は勃発したか - 沈志華著『最後の天朝』より
 朝鮮戦争を先に始めたのは、北朝鮮−金日成側であるということは明らかであるが、ではなぜ始めたのかについては諸説あるところである。一昨年日本語訳が岩波書店から刊行された『最後の天朝』(沈志華, 2016,『最後の天朝』上下, 岩波書店)の上巻ではどう描かれているかを紹介してみよう(以下、ページ数は『最後の天朝』上巻のページ数)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/09 07:50
なぜ福島原発事故は防げなかったか - 斎藤誠著 <危機の領域>より
 斎藤誠は福島原発事故に対してどのような問題設定をしているだろうか?まず、斎藤はそもそも福島原発事故、ならびにそれを引き起こした大津波は本当に、「想定外」の「シビアアクシデント」だったのか、という問いを立てる。 ...続きを見る

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2018/07/05 08:28
トランス・サイエンスの領域 - 斎藤誠<危機の領域>より
 トランス・サイエンスとは、斎藤誠によると「科学によって問うことはできるが、科学によって答えることができない領域」だといい、ワインバーグが1972年に提起した問題領域であるという。具体的には、科学的検証にとって不可欠な実験データが到底得られない状況という。(Weinberg, A. 1972, "Science and trans-science", Minerva 1: 209-222)ワインバーグが挙げている例としては、低レベルの放射線に被曝することで突然変異がどれほど増加するのかを高い精度... ...続きを見る

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2018/07/04 07:42

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