キム・ギヨン『下女』Blu-ray評が出ている

画像 フランスのCarlottaレーベルから刊行されたキム・ギヨン初のBlu-ray(2012.12.19刊行)。これのBlu-rayディスク評がこちらのサイトに出ている。

DVD Classik (フランス語)
http://www.dvdclassik.com/test/blu-ray-la-servante-carlotta

 残念ながらリージョンは明確にBのようだ。オリジナル韓国語音声に、字幕はフランス語(VOSTF)のみ。画質の方は"assez satisfaisante"というあたりだが、努力は感じられるとのこと。

 特典は、リストレーション比較とパク・チャヌク、ポン・ジュノによる「キム・ギヨンについて語る」。以上は韓国盤DVDにも収録されていたものと同様と思われる。それにフランス盤オリジナルな特典はCarlottaが一昨年夏に劇場公開したときに制作したオリジナル予告編(HD収録)。

 ともあれ、世界初のキム・ギヨン作品Blu-ray化を喜びたい。

 

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