台湾盤BLU-RAY画質

Blu-rayフォーラムに台湾盤の画質に関するコメントが載っている。
http://forum.blu-ray.com/showthread.php?t=125989&page=2

30枚ほどの台湾盤Blu-rayを買ってみての傾向だそうである。

1. BitWel/Sheng Chi (位佳多媒體股份有限公司)から出ているBlu-rayの大半はDVDからのアップコンバート。例外は『Queens of Langkasuka (タイ映画: ランカスカの女王)』と『Shadowless Sword (韓国映画 : 無影剣)

2. Ponyから出ているBlu-rayの大半はちゃんとしたHD1080pコンテンツ。但し『Miao Miao』のみは例外だが、これはソースが貧弱なためと思われる。但し特典映像はない。

3. すべてのDeltamacから出た Blu-rays はちゃんとしたHD 1080p で特典付き。

4. 以上の3社から出た全Blu-rayは英/中字幕付き。

5. 台湾盤Blu-rayは英語字幕付き日本映画の比較的安価な有力なリリース元。但し特典はないことが多い。

6. BitWel/Sheng ChiのBlu-rayを買う唯一の理由は、英語付DVDより安い場合に限る。

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