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知られざる良書 - ユ・シミン著 『ボクの韓国現代史 1959-2014』
知られざる良書 - ユ・シミン著 『ボクの韓国現代史 1959-2014』  実は本書、おととしの秋にソウルの書店で買っておいてしばらく積ん読になっていたのだが、思い立って先日原書で読了した次第。こりゃ面白い、誰か翻訳すべき本... と思っていたらなんとマヌケなことに積読になっている間(2016年1月)に日本語訳が出ていたのね... しかし新聞等の書評欄でほとんど話題になることもなく、私がそうだったように、たぶん多くの人が日本語訳が出ていることを知らないと思う。出版社が三一書房だからかなぁ... かつて三一書房は進歩派系の書籍を結構出していたが、確か労働争議が起こってす... ...続きを見る

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2017/02/19 00:22
結局は会議を減らすということに尽きる - キリンビール四国支店の奇跡
田村潤, 2016,『キリンビール四国支店の奇跡: 勝利の法則は現場で拾え!』, 講談社α新書 ...続きを見る

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2016/07/31 13:34
台湾とアヘン2
台湾とアヘン2  さてまたまた駱芬美 著, 2014,『被混淆的臺灣史 - 1861−1949之史實不等於事實』, 時報出版 の内容紹介である。 ...続きを見る

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2016/05/25 00:53
呉鳳伝説と台湾総督府
呉鳳伝説と台湾総督府  今回も駱芬美 著, 2014,『被混淆的臺灣史 - 1861−1949之史實不等於事實』, 時報出版からの内容紹介である。 ...続きを見る

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2016/05/21 18:03
台湾とアヘン
台湾とアヘン  先日家内と台湾旅行に出かけて、たまたま入った書店で台湾史の本を見つけて買って読んでいるのだがこれがなかなか面白い。  本は、駱芬美 著, 2014,『被混淆的臺灣史 - 1861−1949之史實不等於事實』, 時報出版 ...続きを見る

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2016/05/15 22:07
企業価値の本質をどう定めるか - 円谷英明, 2013,『ウルトラマンが泣いている』
 3年前に刊行された、いわゆる円谷プロのお家騒動を、当事者の一方が明らかにした本。もちろん、当事者の一方の主張なので、それを以って客観的な事実と見なすことはできないが、騒動の一端を知ることはできる。 ...続きを見る

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2016/05/11 00:43
先進医療=よく治る医療、ではない - 『東大病院を辞めたから言える「がん」の話』
大場 大 (おおばまさる), 2015,『東大病院を辞めたから言える「がん」の話』, PHP新書 ...続きを見る

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2016/05/04 20:37
佐藤優が考えていたキリスト教の課題
 佐藤優,2015[2013],『同志社大学神学部 - 私は如何に学び、考え、議論したか』,光文社新書 を読んでみた。この当時の文科系の大学のあり方が描かれていて、文科系大学不要論への反論にもなっているのであるが、一方で今日の大学はこの当時の大学とずいぶんかけ離れてしまったなとの思いを改めて強くした。 ...続きを見る

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2016/03/16 08:02
韓国語の語尾・助詞・表現と文法辞典 (韓国語文法辞典購入ガイド)
 韓国語中上級の領域に入っていくと、文法のキーになる点、つまり、悩むのは語尾・助詞である。日本語以上に多くの語尾・助詞があって、読む分にはその語尾の意味を辞書で探せば済むだけだが、会話したり作文をするときに、どの場面、どの文脈でどの語尾・助詞を使うのが適切で、適切でないかを判断するのが非常に困難である。最近フォーマルな韓国語の文書を書かなければならない機会があって、改めてどの語尾を選択したらよいのか非常に困った。最終的にネイティブの人にチェックしてもらったが、だいぶ直された。 ...続きを見る

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2016/02/19 00:14
孫崎亨『戦後史の正体』は陰謀論か?(3)
 そして、これは孫崎氏だけではなく、他の国際ジャーナリストらも指摘していることであるが(それにもかかわらず日本において主流の認識になっていない)、1980年代後半以降、特に1989年の冷戦体制崩壊以降、アメリカの最大の敵は、冗談ではなく、日本になっていたにもかかわらず、日本側には全くその自覚がなかった、という指摘の重要性は、いくら強調してもしすぎることはない。  ドルショック、銀行へのBIS規制の導入、そして本書に指摘はないが、日本企業への国際会計基準の適用など、アメリカの組織的な日本経済弱体... ...続きを見る

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2014/06/29 09:45
孫崎亨『戦後史の正体』は陰謀論か?(2)
 これ以外に、本書の面白かった点を挙げると、 ...続きを見る

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2014/06/25 23:54
STAP細胞事件は既に予見されていた...
 先日、たまたま福岡伸一の『世界は分けてもわからない』を手に取った(福岡伸一, 2009,『世界は分けてもわからない』, 講談社[現代新書])。 ...続きを見る

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2014/06/24 00:55
孫崎亨著 『戦後史の正体』は陰謀論か?(1)
孫崎亨(まごさき・うける), 2012,『戦後史の正体』, 創元社 (戦後再発見双書)  創元社から、「戦後再発見双書」の第一弾として2年前に刊行された本書。ベストセラーとなりかなり話題になった本だが今さらながら読んでみた。刊行当初、朝日新聞の書評欄のベストセラーを扱うコーナーで、評論家・ジャーナリストの佐々木俊尚氏が、アメリカ陰謀論だ、と断じていたのを記憶しているが1)、果たしてどうなのか。  孫崎氏は本書の中で、すでに佐々木俊尚氏のような反応を織込み済みだった。「こうした事実を現場で実際... ...続きを見る

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2014/06/18 21:28
韓国語学者からのラディカルな日本語文法論 - 野間秀樹著『日本語とハングル』
野間秀樹, 2014, 『日本語とハングル』,文藝春秋 (文春新書)  韓国語言語学者の野間秀樹氏が『日本語とハングル』と題した書を4月に刊行した。ハングル(韓国語の文字)から日本語を照らすという趣旨で『日本語とハングル』と題されているが、内容的には野間秀樹氏による日本語文法論へ闖入といったところ。この中で日本語の形態論(文法の音の平面[cf. p.159])の側面では確かにハングルから日本語を照らすというふうであるが、それは内容の3-4割にすぎず、実際には議論は日本語文法論全般に渡る。そうい... ...続きを見る

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2014/05/22 00:15
マルクスは労働こそ価値の源泉とする根拠付けをどこに求めたのか?
 現在、資本論第三巻を読んでいるのだが、なぜマルクスが労働こそ唯一の価値の根源だと考えたのかに気づいた。  マルクスは価格=貨幣価値については、物象化されたものと考えているので、当然それを価値の根源とは考えていない。だから需給関係に基づく価値の説明は当然否定する。しかし、価格以外にものの価値を表現しうるものがあり得るのかという問に答えなくてはならない。 ...続きを見る

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2014/04/14 23:22
『鉄道の涙』 - 韓国鉄道労組のロジック (2)
『鉄道の涙』 - 韓国鉄道労組のロジック (2)  本書は韓国の鉄道の様々な問題を取り上げているが、これらから韓国の鉄道の置かれた現状を概観すると、次のようなことが指摘できる。 ...続きを見る

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2014/02/03 23:02
『鉄道の涙』 - 韓国鉄道労組のロジック (1)
『鉄道の涙』 - 韓国鉄道労組のロジック (1) 박흥수(パク・フンス)著,2013,『철도의 눈물(鉄道の涙)』,후미니스트(Humanist)刊  昨年(2013年)12月9日より、韓国国鉄(韓国鉄道公社=KORAIL)民営化反対闘争で、韓国鉄道史上最長のストを打った(12月30日終結)韓国鉄道労組。本書はその直前、2013年10月17日に出版された、韓国鉄道... ...続きを見る

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2014/02/01 08:01
龍應台,2012(2009),『台湾海峡一九四九』 - 書籍
龍應台,2012(2009),『台湾海峡一九四九』,天野健太郎訳,白水社(原著:龍應台,2009,『大江大海1949』,天下雑誌社)  1949年、国共内戦に敗れた国民党政府・軍およびその支持者や家族たちは大挙して台湾海峡を渡り中国本土から台湾に逃れた。当初、日本の敗戦と国民党軍の進駐を、日本からの「光復」と喜んだ台湾の人々は、後にこの交代を「犬が去って豚が来た」と表現することになる。  日本支配以前から住んでいた台湾の人々からすれば、権力と暴力で戦後台湾を支配した横暴な豚とされた彼らである... ...続きを見る

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2013/12/29 11:56
『浪漫クァンデ(芸人)の全盛時代』 - 韓国書籍
『浪漫クァンデ(芸人)の全盛時代』 - 韓国書籍  韓国映画やドラマを見ていると、韓国のかつての芸能人や映画、ドラマといった話題が出てくることがある。映画やドラマを見ていれば、何かそういった芸能人や映画やドラマがいたらしいということはある程度知識として入ってくるが、それらの位置づけなどを組織的に整理してくれる文献はなかなかない。と思っていたら、先日韓国に行ってきたときに教保文庫の店頭で見つけた本がこれ。1970-80年代を中心とする韓国の芸能・大衆文化史を回顧・説明してくれる本で、2013年10月25日に出たばかりの新刊書。 ...続きを見る

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2013/12/12 00:36
ヤン・ヨンヒ著「兄 かぞくのくに」
ヤン・ヨンヒ,2012,『兄 かぞくのくに』小学館  ヤン・ヨンヒ監督の自作の映画『かぞくのくに』に関するコメントに、映画で描ききれなかったことは本に書いたとあったので読んでみた。 ...続きを見る

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2013/08/07 22:59
マルクスと「さよなら! 僕らのソニー」
 既にストリンガーも退任し、いささか古いのだが、3年前に書かれた立石泰則「さよなら! 僕らのソニー」(文春新書, 2010)。もっともストリンガーが退任したとはいえ、ストリンガーの子飼いだった平井一夫氏がCEOでは、ソニーの復活も期待薄か。 ...続きを見る

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2013/07/26 22:48
不都合に耳を傾ける韓国と耳をふさぐ日本 - 浅羽祐樹『したたかな韓国』をめぐって
 NHK出版新書から出された、浅羽祐樹著『したたかな韓国 -朴槿恵時代の戦略を探る』(2013)がなかなか面白かった。 ...続きを見る

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2013/06/06 06:24
「お手本の国」は意外とウソではない - 『「お手本の国」のウソ』
「お手本の国」は意外とウソではない - 『「お手本の国」のウソ』  田口理穂ほか,2012,『「お手本の国」のウソ』、新潮社(新潮新書) ...続きを見る

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2012/08/02 00:01
書籍『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 - 知的現場主義の就職活動』
書籍『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 - 知的現場主義の就職活動』 沢田健太,2011,『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 - 知的現場主義の就職活動』,ソフトバンク新書 ...続きを見る

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2012/07/14 07:45
[書籍] E.J.エプスタイン著『ビッグ・ピクチャー』
[書籍] E.J.エプスタイン著『ビッグ・ピクチャー』  ハリウッドの、映画製作ビジネスとしての側面をえぐり出した作品。非常に面白いが、一方、映画の世界に夢を見いだしたい人には、ここまで金計算尽くで映画の設定、プロットやストーリーが決められているのかと知れば、幻滅してしまうかもしれない(特に第二部 芸術の欺瞞と欺瞞の芸術)。 ...続きを見る

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2012/02/29 00:21
書籍: 韓洪九,2010(=2009),『倒れゆく韓国』
書籍: 韓洪九,2010(=2009),『倒れゆく韓国』 韓洪九,2010(=2009),倒れゆく韓国 - 韓洪九の韓国「現在史」講座, 米津篤八訳, 朝日新聞出版社  韓国革新勢力の代表的知識人である韓洪九(専門は韓国現代史)の、韓国の今の社会情勢を解説した本。本書の1章から8章勝までは2009, "특강 한흥구의 한국 현대사 이야기",ハンギョレ出版の... ...続きを見る

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2011/09/22 20:19
「ドイツ・イデオロギー」再読
「ドイツ・イデオロギー」再読  学生時代苦労して読んだマルクス・エンゲルスの「ドイツ・イデオロギー」を再読してみる。今回は廣松・小林編訳の岩波文庫版。まさに、本来まとまっていない手稿であることが明確な編集(もちろん廣松版の編集が決定打かどうかは異論があるかもしれないが、少なくともまとまっていない手稿であることを明確にした点は評価できるだろう)。 ...続きを見る

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2011/09/11 20:35
漫画『雲を抜き出た月のように』
漫画『雲を抜き出た月のように』  1月に記事を書いた映画『雲を抜き出た月のように』(http://yohnishi.at.webry.info/201101/article_3.html) の原作となった作品。筆者はパク・フンヨン(朴興用)で、1995年に最初に発表された。本作は現在、韓国、パダ(海)出版社から新装版の3巻本として刊行され入手可能。 ...続きを見る

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2011/08/31 19:06
書籍: 藤原智美『検索バカ』
書籍: 藤原智美『検索バカ』 藤原智美, 2008,検索バカ,朝日新聞出版(朝日新書)  心情的には本書の筆者に非常に共感。インターネットの発達によって、人々がより深く考えるようになるか1)、と思いきや、結局オリジナルな論考が増えたのではなく、氾濫したのはコピペばかり、しかもその中にかなりいい加減な情報が含まれている。しかも自分で考えずに、検索で簡単に答えを探そうとする(あの京大の「Yahoo!知恵袋」を使った不正受験が象徴的だ)。  検索は発達したとはいえ、検索した情報を比較してそれをもとに判断するという知性は発達して... ...続きを見る

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2011/08/25 06:57
書籍: フィシュキン『人々の声が響きあうとき』
書籍: フィシュキン『人々の声が響きあうとき』  小泉政権以降、日本の政治においてもポピュリズムの問題が論じられるようになっている。総理大臣も世論(調査)の動向をひどく伺うようになり、世論調査が政治に与える弊害も論じられるようになってきている。菅総理も、どうやら小泉スタイルを踏襲しようとしていた節が見られるのだが、空振りに終わってしまったようだ。  ただ、私などが憂慮するのは、小泉スタイルも、菅スタイルも、方法論上は本質的にはそんなに大きな差があるとは思えない、にもかかわらず、ごく微妙な「空気のぶれ」、あるいは「空気を読む力」によって、大き... ...続きを見る

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2011/08/22 08:52
Made in Chinaは本当に安いのか(2)
Made in Chinaは本当に安いのか(2)  以前紹介した遠藤氏の「中国低価格部品調達記」の核心部分を図示しながらもうちょっとわかりやすく紹介してみよう。 ...続きを見る

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2011/08/06 00:30
『中国コピー商品対抗記』
『中国コピー商品対抗記』 遠藤健治,2007,『中国コピー商品対抗記』,日経BP社(日経ものづくりの本)  前回紹介した遠藤健治氏の「中国低価格部品調達記」が面白かったので、同著者の別の本を読んでみた。こちらは中国のコピー商品にどう対抗するかという本。前著の一年前に出版されている。やはり、ただ、中国のコピー商品をけしからんと言うだけではない視点が良い。 ...続きを見る

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2011/07/25 21:15
Made in Chinaは本当に安いのか?
Made in Chinaは本当に安いのか? 遠藤健治,2008,「中国低価格部品調達記」,日経BP(「日経ものづくり」の本)  この本は「日経ものづくり」で連載された記事に手を加えて単行本化したものだそうだが、ともあれ中国製は安いと安直に考えるとかえって高コストになりかねず、低コストの中国製部品や製品を導入するにはどのようなポイントを押さえなければならないのかについて語っている。 ...続きを見る

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2011/07/18 10:27
書籍「光州 五月の記憶  尹祥源・評伝」
 光州事件の指導者、尹祥源(ユン・サンウォン)の伝記。著者は光州事件の際、彼の側近として活動していた林洛平(イム・ナッピョン)。現在は光州市民団体協議会代表を務めているようだ。 ...続きを見る

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2011/07/09 16:50
マクルーハンの「メディア論」をどう読むか
 毀誉褒貶激しいマクルーハンの「メディア論」(Marshall McLuhan. 1964. "Understanding Media: the extentions of man". McGraw-Hill. 邦訳 「メディア論: 人間の拡張の諸相」栗原裕、河本仲聖訳. 1987. みすず書房)。  情報コンテンツよりも情報メディアの持つメッセージ性にいち早く着目したことに対して評価され、影響力を持つ一方、キワモノ扱いされることも。上記邦訳書の訳者あとがきによれば、国内でマクルーハンが紹介... ...続きを見る

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2010/04/28 07:02
韓国映画監督を紹介する書籍 Korean Film Directorsシリーズ
 韓国映画振興公社(KOFIC)より、昨年度から韓国の映画監督を紹介する英文書籍 Korean Film Directorsシリーズが刊行されている(発売元ソウルセレクション)。  因みに現在まで出されているのは、イム・グォンテク、キム・ギヨン(「下女」「陽山道」)、イ・チャンドン、ホン・サンス 、キム・ドンウォン(「送還日記」)、パク・チャノク、チャン・ソヌである。  詳しくは下記のリンクを参照のこと。 http://www.seoulselection.com/shopping_boo... ...続きを見る

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2008/03/02 23:19

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