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<<   作成日時 : 2017/09/24 00:28   >>

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 7月についNikonのD5500ダブルズームキットを買ってしまった。というのは愛用のD3200のファインダーにカビらしき汚れが発生し、修理に出す必要が出たのですが、だったらNikonのカメラを予備機を含めた2台体制にしようかと思うようになったのがきっかけだった。。で、たまたま近所のカメラチェーン店で、D5500が処分価格で出ていたのを発見。ついふらふらと買ってしまった。

 さらにカメラを買ったのをきっかけに物欲が生じて、以前から欲しかったAF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6Gが、たまたま立ち寄ったマップカメラで30000円ほどになっているのを発見。これもついふらふらと。たぶんAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRが出たので、中古品の価格が落ちたのかどうか。

 これを持って実際に山に登ってみると、自分が撮りたい領域の大半がこのレンズでカバーできることが判明。購入前は、もうちょっと近接して撮影できれば... と思ってなかなか購入の決意がつかなかったがたが、実際には多くはカバーできる。カバーできないところはAi-Micro Nikkor 55mmを出せば良いのだし... しかもVRがVRII相当だったということにも気づいた。これはうれしい誤算。
 今までメインは 日本製のAf-S DX Nikkor 12-24mmと Ai-Micro 55mmだったのでレンズ交換が頻繁だったのが、交換がだいぶ減りそうである。さらにD5500を買ってみるとAF-Pシリーズもファームウェアのアップデートで使用可能なことに気づいた。となると軽量のAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR も使える... うぅ、物欲が...
 本当はDX対応で軽量の16mm単焦点が出ないか (フルサイズなら24mm単焦点がかなり軽量である)、と思っていたので、軽量の広角レンズがあれば是非欲しい...

 とにかくカメラは山に持って行くことが多いのと、自分の手が女性並みに小さいので、小型軽量で、かつ電池の持ちの良い光学ファインダー付き一眼、というのが自分の選択基準である。そして、山の雄大さを表現するにはフルサイズ相当で24mm (APS-Cでは16mm) が写るレンズが必要というのが絶対条件であった。

 また、量販店の店頭で見たがD5600これに70-300mmの望遠もなかなか軽くて持ち心地が良い。しかも8月末からNikonのキャッシュバックキャンペーンも始まったので、これは早まったか、と思ってしまった。

 たぶん、今多くのカメラのダブルズームキットというのは、APS-Cで18mm(フルサイズで27-28mm相当)始まりの標準ズームと、200mmもしくは300mmまで(フルサイズで300または450mm相当)の望遠ズームのキットという形が多い。これはたぶん家族写真、とくに子どもの写真を写すことを考えているのだろう。普段は18mm始まりの標準ズームを使い、子どもの運動会撮影用に望遠ズームという考え方だと思う。これだと標準ズームが18mm始まりでも何の問題もない。またNikonの場合、望遠ズームが200mmから300mmになったのは、おそらく運動会で子どもが大きく写らないという苦情が来たからであろう。

 ただ山の写真を撮っていると、山の雄大さを撮るには最低16mmが必要で18mmと16mmの差はかなり大きいというのが実感である (それより広角だと歪曲感がかなり出るのでまた難しい)。そうなると標準ズームの始まりは16mmというのは譲れない、という気がするが、世の口コミを見ると18mm始まりで十分、という書き込みもある。やはりそういう人とは撮るものが違うとしかいいようがない。

 また最近のNikonのD5000, 3000シリーズの軽量、機動性志向は、自分としては絶対正解だと思う。例えばD5500からD5600になってダブルズームキットが鈍重な望遠ズームから軽量で素早い望遠ズームに進化した。しかし、前の望遠ズームの方が重厚感があったのに、D5600になったらちゃちになったと批判している口コミもある。私的にはどう考えても、キットレンズを軽くて機動性の高いレンズにするという戦略は絶対に正解だと思われるのだが。
 また、D5500,5600が軽いこと自体をちゃちだと見なす人もいるが、重ければいいというものでもないだろうという気がする。

 究極のレンズは、大三元、すくなくとも小三元ということを書いている人もいる。確かに明るいレンズに越したことはないが、その分かなり重量が増えるなら、個人的には買いたいとは思わない。

 APS-Cを所詮フルサイズをちゃちにしたもの的な感覚を持っている人もいるようだが、カメラの重量が1kg近くなるのなら、フルサイズに移行しようとは思わないし、将来フルサイズに移行すべきだとも思わない。確かにファインダーの見やすさはありがたいが...
 フィルムカメラ時代はFM2が自分にとってもベストカメラであり、それをF3にアップグレードすべきだとは全く思わなかった。いまもFM2的なカメラを探している。もし自分が仮にフルサイズのカメラを買うとすれば軽量な広角レンズが使えるからであり、それには本体がFM2並みの重量(500g強)であること、そして電池の消費量が少ないことが絶対条件である。

 ただ、一つだけ言えることは、人がカメラに求めることは極めて多様であり、他人のアドバイスは必ずしも自分のためにならない、ということである。少なくとも自分が撮りたいと思う写真をアドバイス相手が撮りたいと思っているか、そこを確認しないと、むしろ惑わされるだけの結果に終わるように思う。





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