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zoom RSS 生命科学の実験の大半は再現できない...

<<   作成日時 : 2017/01/23 23:21   >>

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WebRONZAを見ていたら次のような記事が...

「再現できない論文の退治法」 高橋真理子 2017.1.17
http://webronza.asahi.com/science/articles/2017011100008.html?iref=com_fbox_d2_05

 生命科学分野の論文結果の多くが再現できないという。再現できないことが普通だというのだ。ということは小保方「事件」も、実は本来「事件」に仕立て上げるほどのことはなく、生命科学の世界では「よくあること」の一つに過ぎなかったのかもしれない。

 なまじ理研が変なショーアップをしたからこそ「事件」化してしまったことだけだったのかもしれず、小保方さんと似たようなことは世界中の研究者が繰り広げている、ある意味 「グローバルスタンダード」 の一つでしかないのかもしれない。

 もちろん、それがいくら「グローバルスタンダード」だからといって、それが好ましくないのは言うまでもない。だがあたかも「犯罪」であるかのように糾弾するまでもないことだったのではないか。

 つまり小保方氏の「捏造」も意図的なものでなかった可能性はある、ということだ。それが「良い」ことではないにせよ。

 むしろ糾弾すべきなのは小保方事件に隠れて、かすんでしまった、「ディオバン」の臨床治験データの大学が製薬会社と組んで行った意図的な改竄の方が、利用者の健康被害につながりかねないという意味ではるかに悪質だったと言えるだろう。

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