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zoom RSS 「ベンガルの息子」と報道すべきかどうか?

<<   作成日時 : 2016/11/08 23:01   >>

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 ネットを見ていたら、こんなニュースが転がっていた。

「俳優ベンガルさんの息子を逮捕 偽装結婚の疑い、警視庁」 産経ニュース 2016.11.7
http://www.sankei.com/affairs/news/161107/afr1611070026-n1.html

 この容疑者は外国人の女性に在留資格を取らせるために偽装結婚に応じたそうであるが、外国人との偽装結婚に応じるほどだと考えると、相当金に困っていたのだろう。逆に言えば、親の七光りを利用できなかった、あるいは利用させてもらえなかったというお話だ。

 そういう意味では、親の七光りを利用しまくっていた高畑裕太容疑者とは大違いである。

 ただそうだとすれば、容疑者は35歳であるし、今更親の監督責任がどうこう言われる年齢でもないし、それが云々される状況でもないであろう。このような場合、いちいち「タレント誰々の息子」などと報道されるべきなのだろうか。

 親の七光りを利用して甘い汁を吸いまくっていたのなら、そう報道されてもやむを得ない。あるいは未成年なら監督責任を問われても仕方ないだろう。しかしそうでないケースまでいちいち親のタレントの名前まで報道で出されるべきなのかどうかは大いに疑問である。

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