yohnishi's blog (韓国語 映画他)

アクセスカウンタ

zoom RSS インドネシアで日本が中国を撃退... なんだそうである

<<   作成日時 : 2015/10/02 21:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 日中が競争していると報じられたインドネシアの新幹線計画受注。結局インドネシア政府が新幹線計画を白紙に戻して、両者痛み分けかに見えたが... 以下の記事によるとあれは日本の勝利だそうな。

「日本が中国を撃退!インドネシア鉄道受注の逆転劇」
http://diamond.jp/articles/-/78751

 しかし、そもそも財力がなくてJR東日本から中古の205系ばかり買っているインドネシアに新幹線を買わせようというのが無理というものではないか?それに日本でもそうだが在来線の幹線網をずたずたにしてしまう新幹線計画が今のインドネシアに必要とは到底思えない。

 ジャカルタとバンドンを結ぶ鉄道は、2本の内1本は災害で不通になった後、金がなく復旧もできないそうである。まず在来線の幹線網を拡充すべきなのが今のインドネシア鉄道網の現状ではないか?

------------------------------

ついでにこんな記事も

宋文州のメールマガジン 285号
http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/back285.html

あれっ、日本の勝利じゃなかったの?

--------------------------------
※追記

おやっと思ったら、結局中国が逆転劇で高速鉄道受注をもぎ取ったんだね。中速鉄道でよい、というインドネシア側の発言は、日本の高速鉄道お断りという、中国への配慮だったわけだ。

「インドネシア高速鉄道の受注失敗 中国攻勢…日本に油断 インフラ輸出戦略に影響も」 2015.10.4 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151004/wor1510040006-n1.html

甘さを露呈したのは、中国じゃなくて、週刊ダイヤモンドの取材力だったか... (ー_ー)!!

「3年での完工などを約束した中国案には、実現性を危ぶむ見方も多い。インドネシア政府の判断の甘さが改めて問われることにならないか、懸念されよう。」などと、負け惜しみ的な内容を書く記事もあるが

「高速鉄道戦略 中国との受注競争に備えよ」 ヨミウリ・オンラン 2015.10.7
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20151007-OYT1T50003.html

別にインドネシア側としては、彼らの国民性を考えれば、自分の懐が痛まなければ、3年が5年に伸びようが一向に、日本人のように、気にはしないだろう。工期が遅れて大騒ぎするのは日本人だけだ。
他人の心配をする前に、2020年東京オリンピックの準備が間に合うのか先に心配すべきだろう。

ともあれ、
中国との貿易がダメなら、「友好国」 (と思っていた) インドネシア (人口2億) がある、なんてあてにするなよ、ってことがますます明白になったわけだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
インドネシアで日本が中国を撃退... なんだそうである yohnishi's blog (韓国語 映画他)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる