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zoom RSS 日本のダイソーとは位置づけが異なる韓国ダイソー

<<   作成日時 : 2015/05/11 18:45   >>

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画像 先日の韓国行きで、韓国のダイソーにも入ってみたが、結構位置づけが違う。因みに、韓国ダイソーはダイソー・アソン (다이소 아성) という韓国側と日本側の合弁会社によって運営されており、韓国の地方都市まで広く普及しており、すっかり韓国社会の中に定着している。なかにはダイソーが日本発のブランドということを知らない人も。

 両者とも生活用品を扱うという意味では確かに同じではある。しかし日本のダイソーは300円、500円商品などもあることはあるものの、基本は税別100円均一、それ以外の価格の商品は例外的な存在である。
 一方韓国ダイソーは、1000ウォンショップを一応うたってはいるものの、店内に入ると1000ウォンの品物はもはや少数派で、2000ウォン、3000ウォン, そして5000ウォン商品も。商品の主流としては2000-3000ウォンと見て間違いない。さすがに5000ウォンを超える品物は見かけなかったが、5000ウォン商品の数は結構多く、1000ウォン均一のイメージは少ない。あるいはダイソーの300円、500円商品はこのような海外の動向を日本に逆輸入させたのかも知れない。ただ日本には他の競合する100円ショップチェーンもあり、100円均一のイメージも定着していてあまり売れないので、なかなか非100円商品の品数を増やせないのだろう。日本のダイソーも本音では200円、300円商品の比率を高めたいと思っているのに違いない。

 最近日本のダイソーは韓国語、中国語、果てはアラビア語まで併記したタグを付けた商品を売っているので、日本ダイソーの商品をそのまま売っているのかと思っていたが、予想外に日本のダイソーそのままの商品タグを付けた商品は少なく、韓国内独自のタグを付けて売っている商品が多数派。結構Made in Koreaの製品も多いので、独自開発、独自調達の商品は多いというイメージ。画像
 ただハングルタグの商品がすべて韓国調達かというとそうではなく、日本のダイソーで見たことのある商品もある。おそらく商品は日本のダイソーと共同で中国辺りに発注し、一定量がはけそうな品物はハングルタグ、そこまで行きそうもないものは、日本語入りタグや包装のままで仕入れているのだろう。

 因みに、日本語入りのタグや包装の商品の多くは2000ウォンの値付け。ただコーヒーフィルターなどの一部消耗品は1000ウォンだった (但し韓国では消費税込み価格なのに留意)。ここのところのウォン高でかなり儲かっているのではないかと思われる。

 はっきり言って、円安であることもあり、日本のダイソーの方がお買い得であることは間違いない。


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