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zoom RSS 釜山航空の機長は日本人だった

<<   作成日時 : 2015/01/03 11:43   >>

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画像 年末に久しぶりに韓国へ。今回成田−釜山間を釜山航空 (エア・プサン) を利用した。成田発のBX111便に乗ると安定飛行に入ったところで機長がアナウンス。韓国語のアナウンスが流れると、同行者が機長の韓国語の発音がおかしいという。こちらはまったく分からず、流暢な韓国語... と思っていたが、同行者は、確かに韓国語は結構上手いのだがニウン・パッチムの発音がおかしいので、日本人に間違いないという。こちらは日本人なので、ニウン、イウン・パッチムの違いまでどうしても聞き取れない。次に日本語でのアナウンス。確かに日本語は間違いなく日本人ネイティブの発音。そして三番目に英語でのアナウンス。

 なるほど、国際化時代、しかもLCCの台頭でパイロット不足というから、韓国の航空会社であっても必ずしも韓国人パイロットとは限らず、韓国語さえできれば日本人パイロットが働いていても何の不思議もない時代なのだろう。機体自体は釜山から来て成田に到着しすぐ13:00の便でUターンしているが、おそらくパイロットの方は、成田で一旦交代しているだろうから、そもそも韓国に住んでいなければならない必然性もない。もっとも客室乗務員はオール韓国人、食事も韓国から持ってきたものをそのまま成田発の便で提供していたが。

 帰りの釜山>成田のBX112便は韓国人機長らしく、そもそも日本語の機長アナウンスもなく、韓国語と英語のみだった。



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