yohnishi's blog (韓国語 映画他)

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国で気になったこと

<<   作成日時 : 2014/01/15 00:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像 昨年秋、ソウルで出かけて気になったことがあった。明洞近くのホテルに宿泊し、翌朝食事をしようと地下鉄駅近くのお粥の店に入ると、初老(おそらく60前後か60代前半)くらいの男性と20代後半から30前後とおぼしき女性の一群の人々が入ってきた。男性は日本語のみ、女性は韓国語と日本語を使っている。
 一緒にいた友人は、「家族か親戚?」と言っていたが、私の目にはとてもそうは見えない。お粥を食べ、朝の明洞を散歩して、カフェに入るとやはり別の初老の日本人男性と若い韓国人女性のペアの一群がいる。

 韓国では李明博政権時に特定遊興業所に対する取り締まりが大々的に行われ、地方津々浦々にある遊興業所までかなり姿を消している。ソウルの清涼里や龍山あたりは今どうなっているのか分からないが、少なくとも大幅に規模を縮小しているのは間違いないだろう。だが、おそらく姿を変えて存続しているのだ。おそらくこのような手配を行う日本の旅行代理店もあるのであろう。
 この日見た日本人男性たちは、キーセン観光全盛期に30代ぐらいだった人々なのだろうが、その時以来、その味が忘れられないのだろう。とはいえ、今時、何だかなぁ〜、である。

 ちなみに翌日は、韓国在勤日本人友人ご推薦の日本人観光客に人気というお粥屋に行った(写真)。特に、サービスで食べられるイカキムチが日本人向けの味付けで絶品だと評判なのだそうだ。従業員も日本語を話し、店内のあちらこちらに日本語の表示があふれているその店は、お客はほぼ日本人のみ。地元の人はもちろん、中国人観光客もいない。なにせ、中国語で書かれた表示は「食べ残しをしないで下さい」しかないのだから当然だろう。メニューの値段も前の店の中心価格帯が10000ウォンだとするとこちらの店はほぼその倍。で、こちらのほうは例の日本人男性と韓国人女性のペアのグループは見あたらなかった。値段的に韓国人の女の子が連れて行ける(つまり彼女たちが行きつけている)店ではなかったのだろう。まぁ、地元の人なら幾ら美味しくてもお粥に20000ウォン出すとは思えない。日本人だって海外旅行に来たから払う値段だろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
韓国で気になったこと yohnishi's blog (韓国語 映画他)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる