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zoom RSS トイレ便器を交換してみた

<<   作成日時 : 2013/06/16 16:38   >>

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 以前、「一体型トイレは良くない」http://yohnishi.at.webry.info/201210/article_10.html という記事を書いたが、この2Fのトイレ、シャワートイレ機能も故障の上、パッキンから継続してわずかな水漏れがある。水道局から水漏れを直せ、と何度も督促が来るし、水道業者さんに聞くと、トイレの水漏れは月300円ぐらいになると言われ、計算すると年3600円、5年で2万円弱という計算。

 そこでどうせなら節水型便器に交換することに。節水型だとINAX/リクシルのアメージュZ、ECO4対応便器が一番少ないらしいが、工務店さんの話だと節水型トイレにして、結構ブツが配水管に詰まるようになった、という苦情が多いのだとか。もちろん配水管に位置や形状も影響するようだが。それでそれよりやや水量多めのTOTOのピュアレストQRに交換することで検討していた。

 以前、頼んだことがあり、組合員になっている住宅生協から来る春のパンフにピュアレストQR一式(通常便器)工事費、既存便器処分込みキャンペーン価格で\84,000というのが載っていた。因みに同等のを別のつきあいのある工務店さんに見積もりをお願いするとどうしても\20,000程度アップになってしまう。やはり便器自体の大量発注によるコストダウンができるかできないかが大きいようだ。
 生協に聞くと、シャワートイレ(ウォッシュレット)機能をつけると\50,000upという。そこで、シャワー便座は、東芝の瞬間式(既に1台、1Fのトイレの便座として、自力で交換して使用していて、まずまず満足していた)を施主支給で、組み合わせてつけてもらって構わないかというと、普通便座分は値引きできないがそれで良ければOKという。とりあえず打ち合わせに来てもらうことに。

 シャワー便座は先に通販で2万円弱で手配しておいたが、打ち合わせでも、特に組み合わせて設置することは問題なしということでお願いすることに。追加工事も必要ないとのこと。

 当日は2〜3時間程度で難なく設置終了。なお、住宅生協は工事を下請けに任せるのではなく、いずれも正規の職員さんが設置に来る。職員さんの対応も非常に感じが良い。支払いは1週間以内にいくつかの銀行(ゆうちょ銀行を含む)の指定の口座に現金で振り込む。今回はゆうちょ銀行間の振り替えで入金したので送金手数料もゼロだった。
 なおピュアレストQRの現物を見ると結構便器が浅い。節水のため浅くなっているので、男性の小用でもなるべく座ってして下さいとのこと。

 ネット通販を見ると、金額的にはもっと安い額で出来るところもあるようだが、ネット通販で、モノの手配はともかく、工事まで頼むのは大丈夫なのかなという気がする。それとやはり生協は組合員の出資で運営しており、工事担当者も職員なので(常にどの工事もそうなのかは分からないが)、あまり変なことはやらないだろうという安心感がある。必ずしもどんな場合でも住宅生協が良いと言うつもりはないが、やはり現場で働く人が安心して働ける業者であればこそ、仕事もきちんとしてくれるのではないだろうか。


生活協同組合・消費者住宅センター (東京)
http://iecoop.jp/



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