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zoom RSS 11月韓国盤DVD化、韓国映画映画評

<<   作成日時 : 2012/11/29 19:06   >>

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 2012年11月以降に韓国でDVDとして刊行された(される予定の)韓国映画の、韓国の映画情報サイト、シネ21(一部ダウム映画)における評価を以下にまとめてみた。以下、発行日は Yesasiaサイト記載の発行日、分野はシネ21の区分によるもの、評価平均は評論家及び一般ネチズン評価の平均値(満点10点)[下段はDaum]、投票総数は評価投票の総数で( )内は評論家の投票数[下段はDaum]、評論家評価平均はシネ21が選定した評論家の評価平均値、評価幅は評論家の最低評価-最高評価点、代表的な声は、評論家および一般ネチズンによる映画の一行評を見て、筆者がだいたいの傾向と思われるものを記述。
 なお、2012.9.1以降Cine21サイトの一部が会員以外アクセスできなくなったため、データが見られずその部分は■で表示している。

 なお、廉価版DVD再発の映画は除外している。

 一般的にはシネ21は映画マニアを自認する人がアクセスする傾向が強く、Daumはより幅広い層がアクセスする傾向にある。シネ21の評価が高く、 Daumの評価が低い場合はシネフィル向きのアート映画、逆にDaumの評価が高く、シネ21の評価が低い場合は娯楽プログラムピクチャーだと推測できる。また、評定者数が少ない場合は当然誤差が大きくなる。特にDaumで評定者数が1桁の場合は高得点が出る傾向にあるので注意。

 11月はなぜか韓国盤のリリースが少ない。全般的にどんぐりの背比べの感じがある中で、Cine21でまずまず評価が高いのは『後宮:帝王の妾』、Daumでは『577プロジェクト』そして『風と共に去りぬ』。イム・サンスの『金の味』もまずまずだが、やや頭でっかちになったか。
 空軍が製作支援を行ったという『リターン・トゥ・ベース』はDaumとCine21で評価に大差。

 12月は、現在刊行予定されているのはいずれもインディー系の『おばあちゃんは1年生』と『2度の結婚式と1度の葬式』。前者は評価者は少ない割に、評は大絶賛の嵐。後者も数少ない韓国クィア映画として比較的高い評価を受けている。




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おばあちゃんは1年生
2度の結婚式と1度の葬式
577プロジェクト
リターン・トゥ・ベース
風と共に去りぬ
後宮:帝王の妾
金の味



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