yohnishi's blog (韓国語 映画他)

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国の交通カード事情

<<   作成日時 : 2012/08/21 07:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 3 / コメント 0

画像 今回旧型T-moneyが使えたり使えなかったりしたので、韓国交通カード事情はどうかと思って、主にWikipedia韓国語版の記述を見ながら動向をまとめてみた。

 以下交通カード事業者別に記述する。

○ソウル特別市バス運送事業組合
・ソウル交通カード(および U-pass)
 1996.3.2より導入された韓国における交通カードの元祖。基本はヨーロッパで使われていたバス交通カードシステムを見学して韓国にも導入しようとはじめたようだ。
 てっきりT-moneyに統合されたのかと思っていたら、Webページに現在も使用中とあるので、未だ現役のようで、2005年にU-passと改称されたようだ。首都圏バス・電鉄路線の支払いおよび一部タクシー料金、加盟店小売り決済に使われているそうだ。
 当初はバスのみで「ソウルバスカード」との名称であり、また電鉄路線では1998年6月より「地下鉄カード」を別途発行していたが、2000.1.20より電鉄にも利用が拡大し、「ソウル交通カード」と改称され統合された1)。技術的にはフィリップス社の非接触式(RFID=Radio Frequency IDentification)ICメモリーカードシステム Mifare Standardを使用している。カード・システムの製造・納入は、後述のイービー社が担当しているようだ。
 なお、U-pass改称後、スマート化が行われたのかどうかは不明。
公式Webページ
http://www.sbus.or.kr/card/card_01.htm
http://www.u-pass.kr/

○韓国スマートカード(한국스마크카드)社
 2003年にソウル特別市の出資により設立された交通カードシステム事業者。2004.7.1に行われたソウル地域大衆交通システム再編に合わせて設立された。因みにこの再編でバスの種類別色分け、市電のような道路中央停留所設置、バス・電車乗り換え時の運賃割引、バス運賃の均一体系化などが実施された2)。なお、2007年3月大田広域市の交通カードであるハンクム(大きな夢)カード(ビジキャッシュ・コリア社が2003年より運営)を合併し、T-moneyに一元化している。
 直接事業展開地域は、ソウル、大田、済州、聞慶、尚州、浦項、奉花、醴川地域。

・T-money
 元々はこの会社が発行し始めた交通カードブランド。現在では企画提携している他社発行のカードブランドとしても使われている3)。

・普及型T-moneyカード
 ソウル交通体系再編に先立ち2004.6.14より使えるようになった交通カード。基本的にはソウル市交通カードと同様フィリップス社のMifare非接触式ICメモリチップ技術を使っていた。2005年にスマート型T-moneyに一本化することになり、生産終了となった。
・高級型(Smart)T-money
 2004.9.1に販売が開始されたCPU内蔵の非接触式ICチップを使ったカード。基本的には2007年に決められた韓国標準規格KS X 6923ならびにKS X 6923の元となったISO 14443規格に準拠しているので、これらの規格に準拠した非接触式ICチップを使った交通カードと下位互換性があり、基本的には読み取りが可能。但しT-money自体はKS X 6923制定前に実用化されたので、一部これらの規格と互換性のない部分がある。なお大田地域で利用可能になったのは2012.2より。
 またセンスパスカードと唯一互換性のある他社発行交通カードでもある。

・旧型ハンクムカード
 ビジキャッシュ・コリア社が大田地域で発行していた交通カード。韓国スマートカード合併後も販売され、2011.2.14販売終了。フィリップス社Mifareチップを使ったものと推定される。大田地域以外での互換性は保証されない。
・ハンクム T-money(新型ハンクムカード)
 2012.2.15大田地域でのSmart T-money利用可能開始に合わせて発行されたスマート型交通カード。通常のSmart T-moneyとの違いはKS X 6923およびISO 14443規格完全準拠をうたっている点。なお、センスパスカードとの互換性は不明。どうもセンスパスカードとはKS X 6923規格外の部分で互換性を実現しているような感じなので、規格完全準拠をうたっているとすると、互換性がないのではないかと推定される。

T-money 公式Web (韓国スマートカード社)
http://www.t-money.co.kr/

ハンクム カード公式Web (韓国スマートカード社)
http://www.hankkumicard.co.kr/

○イービー(이비)社 4)
 1988年インテック・コリアとして創立。当初は磁気カードの生産を行っていたがやがてICカード分野に進出。1996年のソウル市バス組合のバスカードシステム導入の際にシステム開発・納入、カード生産を行う。
 2000年のソウル・仁川地区のバス・電鉄交通カード統合に伴い、交通カード充電器を独占納入。2000.6に社名をイービストカード社に改名、さらに、イービーカード、イービーと改名してきた。
 2004年、韓国スマートカードと共同で「イービー T-money」カードブランドを設立。2005年京畿地域交通システム構築を手がけたことで、従来システム開発・生産のみだったところ、直接交通カード事業展開に進出。
 
 イービー社の特徴はバス運賃決済システムをバス・マネージメント・システムと統合した端末機を世界で最初に開発したことにあるという。これでバスの運行状況が一目で分かるような情報が得られるようになったという。どうやらDaum地図の詳細なバス運行情報はイービー社の開発したシステムによるようである。
 現在は海外進出に熱心で既にカザフスタン、エクアドル、メキシコ等で交通カードシステム事業を展開しているとのこと。

 2010年5月にロッテグループに買収され系列企業となり、ロッテカード、マイビーカードとの連携も可能となり、韓国交通システムの過半数のシェアを占めることになったという。
 イービーがロッテ入りした経緯は、元々ロッテグループとマイビーカードの買収を巡って競争を繰り広げていたが、入札に負けてロッテにマイビーを取られ、今度は大きくなったロッテに食われてしまったようだ。

・イービーカード(EB Card) 5)
 1997年からイービー社が発行開始した交通カード。元々は首都圏、江陵、東海、三陟で展開。普及型のイービーカードの他に高級型(スマート型?)のT-MOAカードがあった。2010年のロッテグループ傘下入りに伴うキャッシュビーカードの発行で販売終了となった。旧利用地域・互換地域では現在も利用できるが、キャシュビーカードブランド設立以降新たにキャッシュビーカードが利用できる地域では利用不可。

・キャッシュビーカード(Cashbee Card) 6)
 2010.12.20、既存のイービーカードに、ロッテメンバーズカード機能を併せたカードとして登場。将来的にはやはり同じロッテグループのカード会社であり主に釜山、慶尚南道地域で使われているマイビーカード、ハナロカードとの統合を目指しており、両社のブランドでも、キャッシュビー規格の新型カードが出された。それと共に2012.3セブンイレブンにてマイビー、ハナロカードのキャシュビーカードとの無償交換イベントを実施、2012.4より従来型のマイビー、ハナロカードは販売終了となった。直接事業展開地域は仁川、京畿、江原道地域であるが、元々T-moneyと高い互換性があり、またマイビー、ハナロカード使用地域とも互換性を持たせた。
 
 基本的にはスマート型カード。これ以外にデザインカード、モーバイルカード(携帯電話)、コリアパス先払いカード(韓国観光公社提供で外国人旅行者専用カード)、ロッテジャイアンツ・キャッシュビーカードなどがある

公式Web
http://www.ebcard.co.kr/
キャッシュ・ビー公式Web (EBカード社)
http://www.cashbee.co.kr/

○マイビーカード(마이비 카드)社
 2000年9月に設立された、交通カード会社。元々は慶尚南道地域を中心に交通カード事業を展開していた。この会社は交通カードをそれに留まらずデジタル貨幣化していくことを目的とし、釜山バス事業者組合、マイクロソフト、釜山銀行、ロッテキャピタル、釜山ロッテホテル、ロッテ七星飲料、ロッテ製菓などが出資して共同事業体として設立。まずデジタル釜山カードを発行。さらに2002年には全羅北道のシンミョンカードおよび慶尚南道のデジタル慶南カード、蔚山のデジタル蔚山カード、全羅南道のデジタル全南カードを発行、韓国南部の交通カード兼電子マネーを掌握するに至った。
 さらに、2005年に釜山を中心に交通カード事業を行っていた釜山ハナロカード社を買収している。釜山ハナロカードは釜山バス事業者組合と釜山広域市が出資して作った会社で、釜山市内を中心に1998.2.3に韓国2番目の交通カード事業として出発した。またバスと地下鉄を統合して使える交通カードとしては韓国最初であった。

 2009年ロッテグループに買収されロッテ系列下に入り、さらに2010年のイービー社のロッテ系列下入りで、共同でキャッシュビーカードを発行。2012年4月にはロッテグループの統合政策に伴い、キャッシュビーカード規格を基盤とする新型マイビーカードを発行。旧型地域別カードは販売終了となった。イービー社のキャシュビー規格の方向で統一されることになったのは、マイビーカードの地域ごとに微妙に異なる互換性が嫌われたようである。

 旧型のマイビーカードとの互換性も残されているが、一部不十分なところもある。光州市内バス・地下鉄ではキャッシュビー規格カードは使用できない一方、旧規格カードは利用可能。大邱・慶尚市内バス及び大邱地下鉄ではキャッシュビー規格カードのみ使用可能となっている。これ以外では旧型・新型とも利用可能。

・旧型マイビーカード
 フィリップスMifare Standard 1kを採用したICメモリ型(ISO 7816およびISO 14443準拠)と Mifare ProXを採用したスマート型(ISO 14443準拠)があったようだ。おそらく後者は2007年、政府の統一規格準拠のものではないかと思われる。

・新型マイビーカード
 キャッシュビーカードと同規格。

・ピッコウル(빛고을)カード
 2004年光州地域で導入開始されたカード。2006年12月には全南地域のマイビーカードとの乗り換えサービス開始。なお、ピッコウルカード利用地域ではキャッシュビー規格カードは使用できず、また、ピッコウルカードはソウル・首都圏交通網での使用もできない。なお、2011年4月より新たにこの地域の交通カードブランドとして「Han-payカード」を導入し、2013年に全国統一規格に乗ることを目指すと共に、既存のピッコウルカードを徐々に置き換えていく方向のようだ。

・Han-pay カード
 上で述べたようにピッコウルカードが流通していた光州地域で、2011年4月に導入された新規格カード。おそらく、キャッシュビー規格に既存のピッコウルカードの独自規格部分を併せ持ったものと推定され、Han-payの普及を以て
規格統一の方向に向けて動くものと思われる。

公式Web
http://www.mybi.co.kr/index.asp

○釜山ハナロカード(부산 하나로 카드)社
 上で述べたように、韓国2番目の交通カード導入会社にして、韓国初のバス・地下鉄統一交通カード導入会社。2005年マイビーカード社の子会社となったが、2011年まで独自規格(といっても基本はフィリップスのMifareチップを使用していたと思われるが)のカードを発行していた。現在は独自ブランドだがCashbee規格のカードを発行。

・ハナロカード7)
 元々は全国2番目に釜山で導入された交通カード。またバス、地下鉄とも統一して使える交通カードとしては韓国最初であった。釜山ハナロカードがマイビー社に合併された後もブランド名として残されている。マイビー同様、2012年キャッシュビー規格に合った新ハナロカードが発行されている。
 ハナロ旧カードに関して言えば、2008年までは他の地域の交通カードと互換性が全くなく、ようやく他地域のカードと互換が図られてきたが、周辺の慶南地域との互換性はようやく2011年になって実現された(但し周辺の慶南地域で使われたマイビー・デジタル釜山カードはその前から釜山市内で使用可能にはなっていた)。旧型カードがICメモリータイプかスマートタイプかは不明であるが、おそらくメモリー型だったのではないか?

公式Web
https://www.busanhanaro.com/hanaro_service/sys_traffic.php

○ハンペイ・シス(한페이시스)
・Han-payカード
 2011.4月に光州市で発行を開始した新カード。従来光州ではマイビーが「ピッコウルカード」のブランド名で事業を展開していたが、全国カード互換規格に沿い、またセキュリティを新基準に合うよう高めた交通に留まらない電子マネーとして、光州市や地元銀行、それにマイビーの親会社であるロッテグループなどの出資を受けて新会社を設立。2011年よりカード発行を開始すると共に、ピッコウルカードとの無償交換を実施している。
 但し、発行当初は通用地域が限られ、光州市及び周辺地域のみであり、ピッコウルカードからの無償交換に応じた人々からはかえって不便になったとの不満の声が上がった。麗水万博を前に2012年3月には麗水周辺地域でも利用可能とし、さらに4月には全南全域で利用可能となったが、未だ全南以外の地域で利用することはできない。
 2013年に予定されている交通カード互換性拡大計画が実施されれば、さらに他地域での利用可能性が広がるであろう。
 なお光州ではロッテグループの出資を受けた本カードが事業展開をしているため、マイビーのキャッシュビー規格に沿った新カードは利用できず、旧カードのみ互換性が確保されている。

○センスパス(센스패스)社 8)
 (センスパス T-money)
 2002年4月、トップ・キャッシュ社が西帰浦、安東、統営、巨済限定でK-cashという電子マネーを導入。ところが使い勝手が悪く使用率が低いままだったため、2005年安東、統営市でトップ・マネーというブランド名で交通カード事業を始める。さらに浦項、済州特別自治道でも導入。その際韓国スマートカード社と契約しT-moneyブランド(Top T-money)で交通カードを供給、また互換協定によりこの地域のカードを首都圏T-money事業地域でも使えるようにした。但し、同じ首都圏でもイービー事業展開地域とは互換性がない。
 2012.1.1より社名をトップ・キャッシュからセンスパス社に変更。ブランドもTop T-moneyからSensPass T-moneyに変更。現行のセンスパス利用地域は慶南市外バス並びに農漁村バス、巨済、統営、安東、西帰浦の市内バス。
 周辺地域がイービーのシステムに流れる中、なぜかこの地域だけはセンスパスシステム採択にこだわっている。
 センスパスカード自体はスマート型なのかメモリー型なのかは不明。また、センスパスカード展開地域では他社カードはT-moneyのみ使用可能だが、それ以外の交通カードは使用不可。なお、今回旧型のICメモリ型T-moneyを使おうとしたが、利用できなかった。おそらくスマート型のみ対応していると思われる。さらにスマート型T-moneyであってもこの地域では充電不可能で使用のみ。またモーバイルT-money(日本で言うおサイフケータイ版)、後払いT-money(クレジットカードと連携したT-money)は全く使用できず、使用可能なのは通常の先払いタイプのみ。

公式Web
http://www.senspass.co.kr/main/

○カードネット(Card Net)社 9)
 大邱銀行の子会社で大邱および周辺地域で電子マネー事業を手がけている。
・テギョン(大慶)交通カード
 2000年に大邱および周辺地域に導入された交通カード。当初は国民銀行が発行、充填を代行していたが、2005年より大邱銀行にに移管。なお、2010年大邱銀行の子会社となった。なお、このカードは他社との互換を一切実施していない。現在、同じ大邱地域で発行されている交通カードであるTop passカードとの統合が検討されているが疑義も出されており今のところ今後の見通しについては不透明である。

公式Web
http://www.kardnet.com/

○ ユー・ペイメント(U-Payment/유페이먼트)社 10)
 BCカード傘下の子会社。2011年より大邱地域で下記の交通・電子マネーカードを発行。
・Top pass(탑패스)カード
 テギョン交通カードが、交通カードの全国互換化に乗り気でないのに対し、韓国スマートカード、イービー、マイビーの三社合意規格に基づく全国互換の交通カードとして2011年より発行されているスマート型交通・電子マネー・カード。元々、カードネット社が2016年まで大邱パス事業者組合と独占的なカード発行事業契約を結んでいたところ、2009年3月大邱市が新交通システムカード試行事業者としてユー・ペイメントを選定。この両者の間で交通カード事業を巡る争いとなった。
 やむを得ず仲介に乗り出した大邱銀行が、カードネットを買収し、ゆくゆくはTop Passとテギョン交通カードを統合するという方向性を打ち出すことでようやく2011年1月、カードの発行が可能になった。2011年8月韓国スマートカード、イービーとの提携で首都圏との互換利用も可能に。また2012年より一部周辺郡部でも利用可能となったが、未だテギョン交通カード利用地域でTop Pass使用不能地域が残っている。

公式Web


□韓国交通カード統合の動き 1)
 ソウル市のバスカードを皮切りに各地で互換性のない交通カードが発行されるようになると、各地から統合してほしいとの声が生まれ、2006年韓国産業資源部で交通カードの統一規格(KS X 6923)を発表、2007年11月から主要交通カード事業者である韓国スマートカード、マイビー、イービーの三社がこの規格にあったカードの発行を開始(三社の韓国標準規格にあった端末機の全面導入は2008.3.25)。それ以前の既存のカードは一部互換性を持たせて使用できることに1)。従って2007年10月以前からあるカードは完全な互換性は保証されておらず使えたり使えなかったりすることがあるいうことのようだ。
 但しセンスパスはおそらくこの規格に沿っておらず、T-moneyとの独自規格で互換性を確保しているものと推定される。ただ安東市のホームページには2013年には他カードとの互換性を図るとある。それがセンスパスをやめイービーあたりに乗り換えるのか、それともセンスパスが統一規格に合わせるのかは定かでない。

 どうも、安東市(および統営、他センスパス事業展開地域)のバスは「T-money」の表示はあるものの他地域に比べて互換性が低そうだ。


1) Wikipedia韓国語版「交通カード」項目参照
2) Wikipedia韓国語版「2004年 ソウル特別市バス改編」項目参照
3) 以下T-moneyに関する記述はWikipedia韓国語版「ティーマネー」項目を参考にして執筆。
4)以下イービー社関する記述はWikipedia韓国語版「イービー」項目を参考にして執筆。
5)以下イービーカードに関する記述はWikipedia韓国語版「イービーカード」項目を参考にして執筆。
6)以下キャシュビーカードに関する記述はWikipedia韓国語版「キャシュビー」項目を参考にして執筆。
7)以下ハナロカードに関する記述はWikipedia韓国語版「キャシュビー」項目を参考にして執筆。
8)以下センスパスに関する記述はWikipedia韓国語版「センスパス」項目を参考にして執筆。
9)以下テギョンカードに関する記述はWikipedia韓国語版「テギョン交通カード」「」項目を参考にして執筆。
10)以下トップパスカードに関する記述はWikipedia韓国語版「トップパス」項目を参考にして執筆。


この項次回に続く
http://yohnishi.at.webry.info/201208/article_14.html

韓国バス事情
http://yohnishi.at.webry.info/201208/article_10.html
http://yohnishi.at.webry.info/201208/article_11.html
http://yohnishi.at.webry.info/201208/article_12.html

Mifare (Wikipedia日本語版)
http://ja.wikipedia.org/wiki/MIFARE



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
韓国の交通カード事情(まとめ)
以下、旅行者向けに韓国交通カード互換性事情を簡単にまとめてみると... ...続きを見る
yohnishi's blog (韓国語...
2012/08/23 19:34
韓国交通カード互換状況 2014.1
 以前、韓国の交通カード互換状況についてレポートしたが(2012年夏現在の情報)1)、その中で2013年中に韓国全国交通カード互換化計画がある旨報告しておいた。 ...続きを見る
yohnishi's blog (韓国語...
2014/01/10 00:44
全国互換といいつつ互換でない韓国の全国互換交通カード利用状況
 2013年末に釜山を皮切りに発行され始めた韓国の「全国互換交通カード」。以下韓国に居住していないと持てない後払い式 (クレジットカードタイプ) の交通カードを除いた、先払い式 (現金を予めチャージして使用するカード) に話を限定する。  韓国のサイトを見ていると、全国互換カードの利用が始まった、始まったという宣伝や報道資料は見るのだが、よく調べてみると、必ずしも「全国互換カード」1枚持てば、すぐどの地域の交通機関に乗れる訳ではなさそうなのである。どうやらこのカードは全国互換といいつつ互... ...続きを見る
yohnishi's blog (韓国語...
2015/05/18 18:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
韓国の交通カード事情 yohnishi's blog (韓国語 映画他)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる