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zoom RSS 11月、韓国盤DVD化、韓国映画評

<<   作成日時 : 2011/11/30 23:37   >>

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2011年11月以降に韓国でDVDとして刊行された(される予定の)韓国映画の、韓国の映画情報サイト、シネ21(一部ダウム映画)における評価を以下にまとめてみた。以下、発行日は Yesasiaサイト記載の発行日、分野はシネ21の区分によるもの、評価平均は評論家及び一般ネチズン評価の平均値(満点10点)[下段はDaum]、投票総数は評価投票の総数で( )内は評論家の投票数[下段はDaum]、評論家評価平均はシネ21が選定した評論家の評価平均値、評価幅は評論家の最低評価-最高評価点、代表的な声は、評論家および一般ネチズンによる映画の一行評を見て、筆者がだいたいの傾向と思われるものを記述。
 
 なお、廉価版DVD再発の映画は除外している。

 一般的にはシネ21は映画マニアを自認する人がアクセスする傾向が強く、Daumはより幅広い層がアクセスする傾向にある。シネ21の評価が高く、 Daumの評価が低い場合はシネフィル向きのアート映画、逆にDaumの評価が高く、シネ21の評価が低い場合は娯楽プログラムピクチャーだと推測できる。また、評定者数が少ない場合は当然誤差が大きくなる。特にDaumで評定者数が1桁の場合は高得点が出る傾向にあるので注意。

 11月の話題盤はなんと言っても『高地戦』と『サニー』だろう。アニメながら『庭を出た雌鳥』も高評価。『つむじ風』はDaumでサニーと同じ9.2をマーク(但し投票者は10名)。評価が低いのはホラーの『寄生霊』。

 12月を見据えると話題作であり、投票者も多いにも関わらずかなり評価の低い3Dの『第7鉱区』、そして「これでも映画か?」などとネディズンから酷評されている(評点も最低水準を更新か?)『家紋の栄光4』(やはりDaumの投票数は多い)と話題の失敗作(?)が控えている。

画像


キーワード

闘魂
第7鉱区
家紋の栄光4
チャンプ
サニー
つむじ風
高地戦
ブラインド
庭を出た雌鳥
ただよう想い
怪しい隣人たち
第8感情
寄生霊
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