yohnishi's blog (韓国語 映画他)

アクセスカウンタ

zoom RSS 5月韓国盤DVD化、韓国映画評価

<<   作成日時 : 2011/05/31 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2011年5月に韓国でDVDとして刊行された(される予定の)韓国映画の、韓国の映画情報サイト、シネ21(一部ダウム映画)における評価を以下にまとめてみた。以下、発行日は Yesasiaサイト記載の発行日、分野はシネ21の区分によるもの、評価平均は評論家及び一般ネチズン評価の平均値(満点10点)[下段はDaum]、投票総数は評価投票の総数で( )内は評論家の投票数[下段はDaum]、評論家評価平均はシネ21が選定した評論家の評価平均値、評価幅は評論家の最低評価-最高評価点、代表的な声は、評論家および一般ネチズンによる映画の一行評を見て、筆者がだいたいの傾向と思われるものを記述。

 なお、廉価版DVD再発の映画は除外している。

 一般的にはシネ21は映画マニアを自認する人がアクセスする傾向が強く、Daumはより幅広い層がアクセスする傾向にある。シネ21の評価が高く、 Daumの評価が低い場合はシネフィル向きのアート映画、逆にDaumの評価が高く、シネ21の評価が低い場合は娯楽プログラムピクチャーだと推測できる。また、評定者数が少ない場合は当然誤差が大きくなる。特にDaumで評定者数が1桁の場合は高得点が出る傾向にあるので注意。

 なお、今月の話題作は、やはり『不当取引(公開邦題: 生き残るための3つの取引)』がダントツの期待株であろう。なおこの作品は6月にBlu-rayのリリースが予定されている。ただ国内公開も始まっているので、わざわざ韓国盤を買うまでもないかも知れない。

 評価が分かれるのは、カン・ウソクの『グローブ』。Daumの評価は非常に高いが、シネ21、専門家評は必ずしも高くない。もはやカン・ウソクは韓国映画界の革新者でなくなったことだけは確かだろう。

 コメディ映画として注目は『朝鮮名探偵』か。また『二階の悪党』も、必ずしも多くの人から注目されているわけではないが、ハン・ソッキュが出ていることと併せて個人的には期待したい作品。イ・ジュニクの『平壌城』も期待したいが、韓国専門家の注目度が落ちている点が気になる。

画像



キーワード

あなたを愛します
ウォリアーズ・ウェイ
愛してる愛してない
グローブ
ブラボー! ジャズライフ
不当取引
平壌城
ヒーロー
朝鮮名探偵
血闘
いま、殺しに行きます
汝矣島
雲パン
心臓がどきどき
二階の悪党


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
5月韓国盤DVD化、韓国映画評価 yohnishi's blog (韓国語 映画他)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる