yohnishi's blog (韓国語 映画他)

アクセスカウンタ

zoom RSS 右ALTキー省略ノートPC上で韓国語IMEハングルトグルを有効に

<<   作成日時 : 2010/12/31 14:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 私は、Let'sノート Rシリーズを使用しているが、このPCはキーボード面積を節約するために、右ALTキーを省略している。しかし、韓国語IMEではハングル<>英数字トグルキーとして右ALTキーを使うので、右ALTキーがないといちいち、マウスでIMEのアイコンをクリックして切り替えなくてはならず、不便である。かといってハングルトグルキーをカスタマイズすることは出来ない模様。

 そこで、右ALTキーとアプリケーション(右メニュー)キーのスキャンコードを入れ替えて使用している。この方法を以下に公開する。

1)以下の破線で囲まれた部分をテキストエディタ(メモ帳など)にコピーする

---------------------------------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,38,e0,5d,e0,00,00,00,00
---------------------------------------------
2)その内容を適当な名前で保存する。その際、拡張子はtxtではなくregとして保存すること。
3)できた xx.regというファイルをダブルクリックする。
4)Windowsをリスタートする。

なお、変更の結果は、変更の際、ログオンしていたユーザのみに有効である。また、今のところVistaとXPのみで試して確認している(おそらくWin7でも有効と思われるが...)。

この結果、アプリケーション(右メニュー)キーは完全に右ALTキーとして作動するようになり、韓国語IME使用時には、アプリケーションキーを押すごとに、ハングル<>英数モードの切り替えが可能になる。

また当然ながらキー入れ替えをしてしまうと、アプリケーションキーを押しても、メニューは表示されなくなるのでご注意。

アプリケーションメニューが完全に死んでしまうと困る場合は、韓国語を利用するユーザと利用しないユーザで、ログオンアカウントを使い分けると良いと思う。

また、元に戻したい場合はレジストリエディタを使って、Scancode Mapのキー自体を削除すればOK。

なお、以上の記述内容はあくまでも私のPC環境での結果なので、ご自分で適用するかどうかは自己責任でお願いしたい。心配なら一度テスト用ユーザアカウントを作成しテスとしてから、ご自分が普段使っているアカウントに適用してみて欲しい。

付記
以上はXPとVistaにて有効。Windows7にてはユーザごとにスキャンコードを変更することは無理であることを確認。Win7は多くの問題は改善されているが、これは数少ない改悪事例。

------------------------------------------------------------------
付記
こちらのサイトのKeySwap for XPというユーティリティを使うと、直接レジストリをいじらなくても、比較的安全にキーのスキャンコード割付を変更することが出来る。
http://www.asahi-net.or.jp/~ee7k-nsd/

Vista, XP におけるユーザごとの割付変更、ならびに、Windows7における、全ユーザに対するスキャンコード変更も可能 (Windows7でユーザごとのスキャンコード変更ができない点は変わらない)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
右ALTキー省略ノートPC上で韓国語IMEハングルトグルを有効に yohnishi's blog (韓国語 映画他)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる